私はソファに座って考えていた
山田の組織のやつなら山田が持ってたようなバッチをつけてるはず、でも平野くんはそんなのつけてなかったって言ってた、そもそも山田の組織は壊滅してるし…
私はその聞き慣れた声にびっくりした
そう言ってすずちゃんはソファに腰掛けた
私は全く理解が追いついて無くて廉の方へ寄った
分からない、何がしたい…
気づかなかった…何でだ…でもずっと違和感はあった、行動が全て無駄な動きがなかったからだから逆に気づけなかったんだ…
カチャ
そう言って広瀬は廉に銃を向けた
カチャ
それに続き私も広瀬に銃を向ける
俺は気づいた、この中には球が入ってない、だったら…!
ドン!ガシッ
すると、廉が広瀬の手を払い除けて身柄を捕らえた
そして縛っていたはずのロープが切られていた
(ずっとロープ弱くね?)
切られたと同時に私の首元にナイフを当てた
ドンッ!
その言葉にカッとなって私は広瀬を蹴り飛ばした
私は少し震えた声でそう聞く
仕事柄あまり表情を出さない私たちだが今のその言葉に反応した
ギュッ
私は広瀬の胸ぐらをつかんだ
そして広瀬が帰り私は新たな決意をした
あなたがそう言うと俺は、
おはようございます!主です!近況報告特に無しです!
(本編)まさかのまさかすずちゃんも殺し屋だったとはびっくりですね、犯人、見つけれると良いですね!
では、またお会いしましょう!














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。