この数日間、私は味との屋根でずっといる、よく廉が一緒に居てくれるから心細さはあまり無い
すると平野くんもくつろぎに来たのか屋根に来た
髙木たちが10歳の時
涼介がこの組織に入ってきたときのこと、涼介は誰と関わりを作ろうとしなかったから俺が毎日のように話しかけていた
俺らが組織に来てまだ間もない時、毎日のように俺といのちゃん、涼介で訓練が入れられていた
涼介はそのままこっちを振り向かず動かない…
そして訓練の時間をまっていると、組織の人が
組織の人)3人に初任務だやれるか?
その時涼介の表情が少し明るくなったそして言われたところに行くと
俺らはまだ子どもでターゲットは大人、3人居ても不利だと思う
すると涼介が
涼介が飛び出し、一人のターゲットの動きを封じた
その時俺たちは涼介の無茶すぎる動きを口を開けて眺めるしかなかった
そう言って涼介が俺等の方に声を出したこの時涼介の声を初めて聞いた
そう言って涼介が抑えてたターゲットが涼介を振り下ろして立ち上がった
ドン!
すると結構大きめの音が鳴った、音の方を見るといのちゃんが違うヤツに捉えられてた
すると涼介が止めても速いスピードで
シュッ!
いのちゃんを捉えていたやつの手をナイフで切りいのちゃんを助けた
カチャ
すると涼介の後ろから頭に銃口を突きつけた
涼介がいのちゃんにそう言ったのでいのちゃんは俺の方に来た
カチャ
そして俺らにも銃口を向けられた
今一番アブねぇのは涼介だ、どうにかして助けないと…!
俺等は全員何も言わなかった
ガンッ!そして涼介がいる方のターゲットが涼介の腹を蹴り上げる
そして涼介だけがずっと殴られたり蹴られたり、ずっと、ずっと痛めつけられてる
いのちゃんは泣きかけてる、今動けるのは俺だけ…
俺は隠し持っていたナイフで、ターゲットの足を切り腹にナイフを突き刺した
そして俺は涼介の前に出た
怖い、泣きたい、死にたくない、そんな感情が溢れていたが俺はターゲットに向かっていった
俺は落ちていたナイフでターゲットを刺した
俺は息切れした口調で涼介に聞いた
グサッターゲットは俺に向かってナイフで刺そうとしてきた
グサッ!
生々しい音が聞こえて恐る恐る目を開けると
前を見ると涼介がターゲットを刺していた
俺はその時少し心をひらいてくれたみたいで嬉しかった
そしていのちゃんが俺らに抱きついた
そして、帰る途中
神社があったので少し寄ってみることにした
そして俺が目に入ったのは縁結びのお守りだった
そして俺達はお守りを買い、ずっと大事にする、そう決めた
すると廉がずっといたらしく話してきた
こんにちは!主です!あーピッタリ1週間後に迫った入試…緊張って言葉じゃ表せれないぐらいやべぇです
(本編)まず、今回めっちゃ長くてすいませんでした。
髙木くん、伊野尾くん、山田くんのお守りはあなたちゃん、平野くん、廉くんに受け継がれましたね感動的なストーリーがあったんですね
では、またお会いしましょう!

















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。