数日後
私たちは髙木さんの部屋へ向かった
カチャ
そして部屋に入ると書類や本などで部屋が埋め尽くされていた
私の家族を殺した犯人は、私たち家族がターゲットだと言っていた、家族丸ごとがターゲットになることはほとんど無いから何か特別なことがあったはずだ
俺も何気なく書類などを見たりしているのたまたま手に取った書類がとんでもないことを書いていた、これはまだあなたには言えないな…気づかれないようにしないとな…
違和感を感じたので私は隙を見て廉が手に持っている書類を奪った
私は衝撃的なものを見た
ショックを受けるというより怒りを覚えた、私の家族を殺せと依頼したのが、
髙木さんだったから
グシヤッ
私は片手で持っていた書類を握りつぶした
髙木side
俺は今涼介と家にいる
私は走り出した
俺は走り出したあなたの腕を掴み止めた
ピロン♪
そう、あなたが今言ったことはおれが言おうとしたことだった、何かあったら連絡しろよ、そう言おうとしていた
もう一度住所を、確認し家に入る
私は軽く深呼吸し、銃を構えながらゆっくり入っていった
後ろから気配もなく山田から話しかけられた
なんか、ずっと待ってばっかりだなと思ったけど髙木雄也を待つことにした
こんばんは!主です!友達が過去問貸してくれましたんで今必死で解いてます、2週間切ってるんで…習い事も休んで本格的に勉強中です
(本編)家族を殺した犯人は誰なんでしょうか?髙木さんは何が目的で依頼を出したのでしょうか?まだまだ謎ですね
では、またお会いしましょう!
















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。