第42話

41.決意
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2025/03/08 04:40 更新
平野紫耀
平野紫耀
んで、広瀬は殺せたの?
あなた
こ、殺したけど…
永瀬廉
永瀬廉
なぁ紫耀?どう言う状況よこれ
平野くんは昨日肩を撃たれていたはずなのにもうピンピンして腕立て伏せをしている
あなた
痛くないの?それ傷開かない?
平野紫耀
平野紫耀
うん痛くないよ
永瀬廉
永瀬廉
なんでなんまじで、俺でもまだ治っとらんのに
平野紫耀
平野紫耀
まぁとりあえず一旦落ち着いたね
永瀬廉
永瀬廉
せやな…
あなた
大分と多い犠牲を払ったけどね…
平野紫耀
平野紫耀
仕方ないよ…それが殺し屋の世界だからね…
永瀬廉
永瀬廉
俺らもいつか殺される可能性のほうが高いからな…
あなた
そうだね…
平野紫耀
平野紫耀
…2人ともこれからどうするの?、俺はこの組織を引っ張っていくつもりだけど
永瀬廉
永瀬廉
紫耀が!?
平野紫耀
平野紫耀
うん…俺も心配だよ、なんも教えてもらえないまま引き継いじゃったし…
永瀬廉
永瀬廉
…俺は残る、紫耀を、1人にはできんわw
平野紫耀
平野紫耀
そっか、心強いや、けどお前はそろそろ敬うって言葉覚えな、一応俺先輩だからさ
永瀬廉
永瀬廉
はーい
平野紫耀
平野紫耀
軽いなぁw
永瀬廉
永瀬廉
…あなたは?どうするん?
あなた
私は…
どうすればいいんだろ…私の復讐は終わった…最初は家族を殺した犯人を殺したらこの世界に居る意味はなくなる、そう思っていたけど今は、なんか違う気がする…
あなた
平野紫耀
平野紫耀
永瀬廉
永瀬廉
…あなたの好きなようにしいや、テンプレートみたいな言い方やけど、やっぱり自分の心に従うのが一番やから
平野紫耀
平野紫耀
うん…俺も自分の意志で復讐終わったけど残るってきめたから、
あなた
…もう少し、考えさせて…
永瀬廉
永瀬廉
もちろん
平野紫耀
平野紫耀
当たり前だよ
そう言って私は自分の部屋に戻った
私は、何がしたいんだろう…
あなた
…でも、残りたい…今更、昔みたいな生活なんてできないよね…家族も居ないし、
…決めた、
あなた
れーん!!!
私は大声で廉を読呼んだ
カチャ
永瀬廉
永瀬廉
なんや、なんか久々に呼ばれたな
あなた
私、決めたよ
永瀬廉
永瀬廉
…どうするん?
俺は、やっぱり復讐終わったし、殺し屋も辞めるんやろうな、あなたとも会えへんなるんやろうなってずっと思ってた
あなた
私、殺し屋続けるよ
永瀬廉
永瀬廉
え…?
あなた
え?って何よ
永瀬廉
永瀬廉
あ、いや、俺てっきり辞めるって思ってたから…
あなた
辞めない、復讐が終わっても私の生きる理由はこれ、今辞めたら何もなくなっちゃう
永瀬廉
永瀬廉
…そっか、よかった!これからも一緒に頑張ろな
あなた
うん!よろしくね
そして、私たちは握手した
おはようございます!主です!あと3日…だんだん苦しくなってくる…

(本編)あなたちゃんは殺し屋を続けるという決断をしましたね紫耀くんはピンピンしてて良かったですね
廉くんもあなたちゃんが残ると決めてくれて良かったですね、そしてそろそろ終わりかな?と思います
では、またお会いしましょう

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