平野くんは昨日肩を撃たれていたはずなのにもうピンピンして腕立て伏せをしている
どうすればいいんだろ…私の復讐は終わった…最初は家族を殺した犯人を殺したらこの世界に居る意味はなくなる、そう思っていたけど今は、なんか違う気がする…
そう言って私は自分の部屋に戻った
私は、何がしたいんだろう…
…決めた、
私は大声で廉を読呼んだ
カチャ
俺は、やっぱり復讐終わったし、殺し屋も辞めるんやろうな、あなたとも会えへんなるんやろうなってずっと思ってた
そして、私たちは握手した
おはようございます!主です!あと3日…だんだん苦しくなってくる…
(本編)あなたちゃんは殺し屋を続けるという決断をしましたね紫耀くんはピンピンしてて良かったですね
廉くんもあなたちゃんが残ると決めてくれて良かったですね、そしてそろそろ終わりかな?と思います
では、またお会いしましょう













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!