第9話

僕、拗ねたもん。
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2021/04/07 13:55 更新


『ねぇ、まだ終わらないの、?』






「ごめんね、もう少し待って?」







『ん、、何時間も待ったもん。』







「ごめんね、?あと少しだけだから、ね?」








『終わったらいいこいいこしてくれる?』








「ん、してあげるよ?」








『やったぁ…!!じゃあ、あと少しだけ待ってる。』







「ん、」







『でも、、でも、1つだけお願いいい?』







「…?」









『僕の手とあなたの手ぎゅーってしててくれますか?』






「ふっ…いいよ、」




「ちょっとやりにくいけど。」







『えへっ、あなたの手だーいすき』





『あ!いいこと思いついたっ』





『ふふっ、あなたちょっとまってて〜?』











「ん?なーに?」







私は寝室でお仕事してたんだけど、隣にいたたかが急ににやにやして部屋を出ていった








「嫌な予感しかしない。」(ボソッ







思った通りあっちはやばそうで





『わ!熱い!』




『あー、火傷した。。』




やら、






『えっと、ここからどうすればいいんだっけ?』






『これってどれくらい入れればいいんだっけ?』





などなど







「あー、悪い予感」





そんな気もしつつ、覗いてみると…






「はぁ、なにしてんの!?」








『あ、あなた、、』







『ごめんなさい』









そこには散らばったココアの粉と、散らばった食器やら沢山あって








『あなたの仕事のためにココア入れてあげようかなって思って、、』







『怒らせてしまってごめんなさい。』






結構反省してるみたいで許してしまう私がいる







「んーん、ありがとう でももう大丈夫だよ?」








「ね?仕事終わったから」







「おいでー?」






『っ!!ぎゅー!!』






「ぎゅー!!」






「たか大好きだよー」





「僕もあなたのことだーいすき。」












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