第6話

体育祭ぃィィ
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2022/12/26 14:36 更新
待ちに待ったこの日がやってきた。
自分たちの実力を大勢の人に見てもらえるという
とてもいい日が。

私はこの体育祭に優勝して
アイツを否定するんだ。自分の好きなように生きるんだ。
あなた
…よし!!行ってきます
轟焦凍
行ってきます
轟冬美
頑張ってね、見てるからね
焦凍、あなた
うんッ
《学校》
轟焦凍
緑谷!!実力はどう見ても俺のほうが上だと思う。
ーーーーー、ーー
あなた
(わぁ、焦凍が宣戦布告してる…私も頑張らないと)
時は経ち障害物競走が始まる。
ミッドナイト
さぁ、位置に付きまくりなさい
スタートの合図とともに焦凍が足元を凍らせてきた。
…なるほどね、でも私達双子なんだからそんなの分かりきってるよ

ヒョイッと飛んで一番前にでてきた時焦凍は油断してたのか驚いていた。
でも勝負だしぃ、


プレゼントマイク
第一関門はロボットだ
ふぅん、こんなの不安定に凍らせておけばいっか
パキパキ…テケテケ
あ、ここが第二関門かな
穴かぁ、まぁ、こんなのジャンプすれば一瞬

プレゼントマイク
轟あなたぇ
第二関門を軽々クリア
プレゼントマイク
第三関門は怒りのアフガンだ、
ーーーーーーー、ーーーーーー
うわ、私電気嫌いなんだよなぁ、
…ん!?焦凍だ。
負けられない、嫌いだからって本気でやらなくていいわけない。
私も1位になるんだ…!!

ピピー

結果
1位轟あなた
その他原作通り
更新遅くなりすみません
受験勉強中なので、今回みたいに文字数短くなるかもです。
ゴメンナサイ

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