待ちに待ったこの日がやってきた。
自分たちの実力を大勢の人に見てもらえるという
とてもいい日が。
私はこの体育祭に優勝して
アイツを否定するんだ。自分の好きなように生きるんだ。
《学校》
時は経ち障害物競走が始まる。
スタートの合図とともに焦凍が足元を凍らせてきた。
…なるほどね、でも私達双子なんだからそんなの分かりきってるよ
ヒョイッと飛んで一番前にでてきた時焦凍は油断してたのか驚いていた。
でも勝負だしぃ、
ふぅん、こんなの不安定に凍らせておけばいっか
パキパキ…テケテケ
あ、ここが第二関門かな
穴かぁ、まぁ、こんなのジャンプすれば一瞬
うわ、私電気嫌いなんだよなぁ、
…ん!?焦凍だ。
負けられない、嫌いだからって本気でやらなくていいわけない。
私も1位になるんだ…!!
ピピー
結果
1位轟あなた
その他原作通り
更新遅くなりすみません
受験勉強中なので、今回みたいに文字数短くなるかもです。
ゴメンナサイ












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!