彼は私の顔を ジーッと見ると、頭を撫でた。
私達は歩き始め、達兄がアフレコの収録スタジオまで案内してくれた。
達兄はニヤリと笑い…
私は( ゚д゚)ポカーン。思考回路が止まってしまった。
すると、達兄は(アフレコの収録)スタジオのドアを開け、挨拶をした。
ガチャ
立ち止まって、達兄の後ろに隠れていると…
私は慌てて、達兄の前に出た。
気づくと、達兄と二人の男の人達は
( ゚д゚)ポカーン。
達兄は私の顔を見てまた笑った。
しもんぬとゆうたんは達兄と私の事を優しく遠くから見守ってくれていた。
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次回 作者からのお願い
この小説を読んでくれてありがとうございますm(*_ _)mペコリ
また、色んな声優さんをこの小説に出してい
こうと思っているので応援よろしくお願いします🙏
それではまた。















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。