第68話

ろくじゅうなな
岩泉 「神楽、そろそろ伊達工の人達来るからな」
あなた 「わかりました」
やることないな…

そうだ
あなた 「テーピング切れてないか見てきますね」
及川 「行ってらっしゃ〜い♡」
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よし。切れてなかった…よかった
??? 「あの〜すみませーん」
あなた 「はい?」(振り向く)
あなた 「っ!」
そこに立っていたのは私のタイプの男の子だった
??? 「青城のマネージャーさんですか?」
あなた 「はい、伊達工の方ですか?」
取り乱さない…取り乱さない…
??? 「あ!二口〜!!どこ行ってたんだ!!」
??? 「あっすみませーん‪wでも、バレー部のマネージャーさん、見つけましたよ‪w」
??? 「あなたがマネージャーさんですか?」
あなた 「あ、はい。案内するので、ついてきてもらっていいですか?」
??? 「おーい!みんな行くぞー!」
ぞろぞろ
うっわでっか。さすが伊達工。威圧感えぐ
??? 「あっ。自己紹介がまだでしたね。」
??? 「伊達工のキャプテンの茂庭要です。」
あなた 「神楽あなたです。よろしくお願いします」
??? 「俺は二口賢治でーす、よろしくね〜」
あなた 「よろしくお願いします」
とことこ
あなた 「ここに荷物を置いてください。準備が出来たらここから出て右に曲がると体育館に着きます」
茂庭 「わかりました!」