無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第37話

ポッキーの日×テオくん2
1番2番と進み等々俺らの番。

「俺とテオくんの仲の良さなめんなよー!」

俺は友達としてそばにいたいわけじゃないんだぜ、愛方。

そう思ってじんたんの顔を見たら











耳赤いよ





期待してもいい?



じんたんにチョコの方を加えさせて俺が進む。

じんたんが少し頬を赤らめて、おれをみつめる。




あとすこしになった時にじんたんの首に手を添えて一気に食べ切った。


じんたんの唇に俺の唇が当たる。



「んんっ、」

じんたんが口を離そうとしたけど俺は首を抑えて舌を入れた。





じんたんの口の中は


とろけそうなほど甘くて、






とても苦い。




好きだ、諦めたくない



誰にも渡したくない




「っん?!ておく、……んぅ、っぁ、…っ!」



じんたんが思いっきり俺の舌を噛んだ。



「っ!!ってぇ…噛むなよ」


「なんなの急にっ、」






好きだからって言いたい






でも、言えない






「んなの、ノリだろ(笑)」

精一杯の笑顔を作った




「……馬鹿!」


じんたんは泣いていた






なんで泣くの?




そんなに俺とのキス嫌だったの?




それとも…。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

まいたけ
まいたけ
駄作ですが優しくみまもって下さい🙇‍♀️
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る