前の話
一覧へ
次の話

第1話

Prolog?
379
2024/05/13 10:03 更新
夜蛾
夜蛾
......
家入
家入
せんせー如何したの?
五条
五条
すげー顔
夜蛾
夜蛾
今日はお前達の先輩にあたる奴を紹介する予定だった
夏油
夏油
だった?
夜蛾
夜蛾
大方予想はつくが...電話をかける
補助監督
『はい...』
夜蛾
夜蛾
彼奴は...
補助監督
『今...っ、河から引きあげましたっ...!』
夏油
夏油
ん?
家入
家入
河?
補助監督
『あっ、起き...』
あなた
『グットモー二...』
夜蛾
夜蛾
お前は...何処で、何をしている
あなた
『やだなぁ、分かっている癖にっ!』
夜蛾
夜蛾
また自殺か
五条
五条
はぁ!?
夏油
夏油
今...え?
家入
家入
自殺って...
あなた
『その通~り!で、如何して理解しているのに助けるのだい?』
補助監督
『し、仕事でぇ...』
夜蛾
夜蛾
補助監督を困らせるな。それと、今日は後輩達との顔合わせがあると言ったはずだ
あなた
『うん。聞いた』
補助監督
『え...じゃあ如何して...』
あなた
『え~、だってぇ~遅刻って10分過ぎてからだと思ってるもん。まだ20分しか過ぎてないよ☆』
夜蛾
夜蛾
大幅に遅れているように聞こえるが...?
あなた
『10のくらい四捨五入してみなよ~。答えは0!つまりセーフだと言うことだ!』
夜蛾
夜蛾
アウトだ。10秒で来い。
家入
家入
え、無理でしょ
夏油
夏油
先輩...
五条
五条
こんなのが...
あなた
『え~...分かったよ~』
補助監督
『え?なんで持ち上げ...えっ!嘘、嘘嘘嘘!!ぎゃーっ......』
あなた
『お~、よく飛んだねぇ。さて、私もっ』
家入
家入
え...?
夜蛾
夜蛾
来たか
あなた
ほい、とうちゃーく!
夏油
夏油
は...
家入
家入
おわー
五条
五条
はぁ!?いや、今っ...早っ!?
あなた
ん~?なんだい、君たち?
夜蛾
夜蛾
お前の後輩だ
あなた
え~!君たちが!!うふふ~、可愛い~。如何して言ってくれなかったんだい?急いだのに
夜蛾
夜蛾
言っただろうが...っ!
五条
五条
え...お前、ほんとに先輩?
あなた
失礼だね~、私はコレでも特級なのだよ~?
夏油
夏油
特級!?
家入
家入
えぇ~すご~い。先輩、名前と術式知りたいで~す
あなた
お!君は見所があるね!私は一ノ瀬あなただよ~。
術式ね~...無効化?
家入
家入
ん?
あなた
ふふ~、じゃあ説明はやがちゃん頼んだ~
夜蛾
夜蛾
おい、何処に行く。貴様の任務は終わっていないだろう
あなた
んえ~...あ、今日あるその子達の任務2級1体じゃなく1級1体だよ。
夜蛾
夜蛾
どういうことだ
あなた
嫌がらせだろうね~。じゃあ、私はまた河に行くから~
夜蛾
夜蛾
と、まぁ。少し...かなり問題児だが実力は本物だ
夏油
夏油
あ、はぁ...
五条
五条
彼奴の術式、無効化ってなんだよ
夜蛾
夜蛾
そのままだ。触れた相手の術式を無効化する
家入
家入
え、最強じゃね?
夏油
夏油
だが、そうなると純粋な力の勝負にならないかい?
夜蛾
夜蛾
技量は申し分ない。お前ら3人でかかっても勝てないはずだ。
五条
五条
は?3人で?
夜蛾
夜蛾
さらに、人智を越えた超越的な頭脳を持っている。
家入
家入
えー、やばいじゃん。強すぎない?
夜蛾
夜蛾
...何かあったら彼奴を頼るように

プリ小説オーディオドラマ