jk
俺は元々勉強が苦手だった
まともに授業を受けなくなって、でもあなたと同じ高校に行きたかったから頑張って勉強をして
なるべく授業にも出るようにしていた
そして受験当日、前を歩くあなたを見ながら単語帳を開き受験勉強をしながら歩いた。
そして無事、俺は高校へ入学した
クラス表を見ると、俺のひとつ後ろにあなたが書かれていた。
クラスに行って席表を見るとあなたの隣で、でもあなたの隣には知らない女がすわっていた
その後ちょっと言い合いになったがすぐ収まった。
me'
授業中ずっとこっちを見てる人いるなーって思って隣を見てみたらさっきの人で気分悪くなる 。
こうやって話しかけると無言で反対向くし、
はーだれか席変わって~ㅠㅠ
学校が終わりすよんと買い物へっ!!
そして二人で町内へ向かった















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!