第2話

いつもの生活
11
2026/03/26 08:45 更新
あなた
おはよー あかりねえ
あかり
あかり
おはよー

僕はいつも姉のあかりと一緒に生活をしていた。


僕たちの親は、どこか遠い場所で暮らしている

だからこそ2人で助け合って生きていた

あかり姉はいつも優しかった








僕が「どんな姿なんだろう」って言ってもあかり姉は、
あかり
あかり
いつもと一緒でカッコいいよ

と言ってくれた
それが唯一ゆいつの救いだった


僕の存在を認めてくれる優しい姉だった










そして時は
窓の外では桜が咲いていた
あなた
もう、桜の咲く季節になったんだ
僕は朝ごはんの用意をしながら窓を見た
さっきも言ったように親はいない


だから今日は僕が朝食を作ってる


毎日、ご飯をつくるのは当番制とうばんせい
そして、いろいろと考えているうちに朝食の用意ができた


でも、何故なぜかぼーっ立っていた


理由は、分からない
あなた
疲れたのかな
そう考えていると、遠くから姉の声が聞こえた
あかり
あかり
早く食べよーう
あなた
あ、うん
そして、僕はリビングに行った



それがいつもの生活だった
なみ 主
なみ 主
たぶんおかしいところがあると思いますがゆる〜〜〜く見守ってください(2回目)

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