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第16話

第12話:頼もしい仲間と共に
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2024/04/10 13:03 更新
そう……頼もしい人。
それは

ドゥ「あなたのみんなから呼ばれるあだ名じゃないか、お誕生日おめでとう。」
『ありがとう!!!』

『ドゥウム兄さん!!!!ちょっと来て!!!』

ドゥ「どうしたんだ、あなたのみんなから呼ばれるあだ名。1回落ち着け」

『分かった!!ふぅ……。』
『えっとお願いがあるんだけど、聞いてもらっても?』

ドゥ「分かった、聞いてやろう。」
『実はね……。』

ドゥウム兄さんは比較的、ウザくないし、他の兄弟に比べたら優しくて器があり大人の余裕を感じる、比べたらだけども、でもそれは多分長男だから兄力が凄まじいのだろう。
〜〜

カクカクシカジカ
とりあえず、兄弟から逃げたくて、1番頼れるのがあなたなのだと説明した。

ドゥ「なるほど、それで私に」
『はい、もちろん対価はあります。』

ドゥ「それは強くなれば解決するのではないか?」
『無理だから貴方を頼っているのですよ』

ドゥ「……分かったが、」

『とにかく、お願いします。』

ドゥ「折角の誕生日なのにいいのか」
『大丈夫です。今日一日だけはほんとに……。』
疲労で体が死んでしまう……!
逃走開始から1時間
バーン!!!
扉が強く開く

デリ「おーい!あなたのみんなから呼ばれるあだ名!遊びに来たぜ」
デリ「って、いねえじゃん。(慌てて逃げたか?)」

デリ「俺っちから逃げられると思うなよ?」

デリザスタは目を光らせた。
あなたは逃げられるのだろうか……?
ゾワァ……
『嫌な予感……!』
これはまずいか……?

ドゥ「どうした」
『兄さん……。今日は一緒にいてくださいね!?』

ドゥ「わかっている。落ち着かないのか?」
『その通りでございまして』

ドゥ「パンケーキを作ったのだが……。食べるか?」

『はい……!はいぃ……!』

とりあえず、落ち着く為に甘いものを摂った
更新遅いうえに文章少なくてすみません💦

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