そう……頼もしい人。
それは
ドゥ「あなたのみんなから呼ばれるあだ名じゃないか、お誕生日おめでとう。」
『ありがとう!!!』
『ドゥウム兄さん!!!!ちょっと来て!!!』
ドゥ「どうしたんだ、あなたのみんなから呼ばれるあだ名。1回落ち着け」
『分かった!!ふぅ……。』
『えっとお願いがあるんだけど、聞いてもらっても?』
ドゥ「分かった、聞いてやろう。」
『実はね……。』
ドゥウム兄さんは比較的、ウザくないし、他の兄弟に比べたら優しくて器があり大人の余裕を感じる、比べたらだけども、でもそれは多分長男だから兄力が凄まじいのだろう。
〜〜
カクカクシカジカ
とりあえず、兄弟から逃げたくて、1番頼れるのがあなたなのだと説明した。
ドゥ「なるほど、それで私に」
『はい、もちろん対価はあります。』
ドゥ「それは強くなれば解決するのではないか?」
『無理だから貴方を頼っているのですよ』
ドゥ「……分かったが、」
『とにかく、お願いします。』
ドゥ「折角の誕生日なのにいいのか」
『大丈夫です。今日一日だけはほんとに……。』
疲労で体が死んでしまう……!
逃走開始から1時間
バーン!!!
扉が強く開く
デリ「おーい!あなたのみんなから呼ばれるあだ名!遊びに来たぜ」
デリ「って、いねえじゃん。(慌てて逃げたか?)」
デリ「俺っちから逃げられると思うなよ?」
デリザスタは目を光らせた。
あなたは逃げられるのだろうか……?
ゾワァ……
『嫌な予感……!』
これはまずいか……?
ドゥ「どうした」
『兄さん……。今日は一緒にいてくださいね!?』
ドゥ「わかっている。落ち着かないのか?」
『その通りでございまして』
ドゥ「パンケーキを作ったのだが……。食べるか?」
『はい……!はいぃ……!』
とりあえず、落ち着く為に甘いものを摂った
更新遅いうえに文章少なくてすみません💦











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。