No side .
しん 、とした空間にぽつりと声が漏れる 。
ゆるり と黒い瞳を細めた 彼女 …『 鴉 』のボスこと 東雲ひよりは 、静かに話し始めた。
皆で 考えあぐねていた時 、ジジッという機械音と共にインカムから声が響く 。
ノイズ混じりに 聞こえたのはこの鴉の組織の情報系統を全て担っている 『 鷲 』こと生駒 燈折 の声 。
カタカタ 、とマイク越しに聞こえるタイプ音と共に
相手の情報を聞き逃さないように皆耳を傾ける 。
そうしてこの夜は更けていった 。
この任務が 、鴉を脅かす物だと知らずに 。
日常が変わることも露知らず 、時は過ぎていった
午前2時は3/1に入りますかね …… 🥲遅れてごめんなさい ~~ 😭😭
ひよりちゃんと燈折ちゃんの口調がち心配です😭
次回よーやく枠様出てきますよ ~~ ‼️‼️
ばちばち戦闘にするつもりなのでお楽しみに 🎶



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。