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私が車で15分程運転して、一見普通のビルに着く
ビルの中に入ると、急いでる人、休暇している人、電話しているなど様々な人達がいて、普通の会社で見る光景だ
私に気づいた1人の部下が挨拶すると、周りにいた人達もその後に続いて挨拶してくる
それを聞いていた安室さん達は、私の慕われ用にびっくりしている様だ
そんな事を話していると、遠くで私を呼ぶ声が聞こえてくる
奴らというのは裏組織の人達の事だ
そいつらは子供達を誘拐しては、裏で人身売買をして金儲けしている極悪人
先週やっとそいつらのアジトの内の一つを見つけだし、監視していたところ、ついさっき動きがあったようだ
急いでさっき降りたばかりの車に乗り込む
運転は私がして、助手席にはそら君後部座席にはコナン君と安室さんが座った
何か悪い事が起きたという事は、コナン君達も察したようだ
☯説明中...
コナン君にはアガセ博士から貰った発明品があるし、いろいろ修羅場を切り抜いてるから大丈夫だとは思うけど
もし、本当にやばくなったら私が命を懸けて守るつもりだ
そうでもしないと、蘭ちゃんに顔向けできないからね( ˊᵕˋ ;)💦
目的地の廃墟ビルに着く
そら君は情報専門だから、銃が扱えない
いつもはあまり同行させないが、今回はアジトの構想を覚える時間がなかったので、案内役として仕方なく危ない場所に連れて行くという事になってしまった
車を降りて、拳銃を手に持ちいつでも撃てるようにする
ビルの中に入り、監視していた部下と合流する
監視していたのがバレて、子供を人質にしている状況か...
これはまずいな...
✄---キリトリ線------------✄
☕talkroom𓂃 𓈒𓏸

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!