ピピ、、ピピピ、、
スマホの電子音が部屋に鳴り響く
唸り声を上げ乍、今も鳴り響くアラームを止めようと手で探る。
ピッ、。
音が止まった、果たして私は今止めただろうか、、。まぁいい、眠いしこのまま寝たい、
何か忘れてる気がする
昨日は、、。確か、、。
またあいつを逃がして、、。
uki達と話して、、。
…
……
…………………………………
一気に冷や汗が出る。
急いで起き上がり時刻を確認しようとスマホをさがす、
ない、
え?
え?
聞き覚えのある声だ、
一旦理解が追いつかない、
びっくりすることが多くて頭が痛い、、、。
なんで私の家に、、?そもそもなんで私のアラーム止めてるの、、?
この訳分からない状況をとりあえずは受け入れる事にした。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。