小説更新時間: 2024/07/09 10:30
連載中
多分、ちょっと愛してる。

- ミステリー
- 一緒にいると寂しいね
「大好きだったはず、なのに...」
隠キャ気質の天月 海。彼女は高校に入学してすぐ、イケメンで人気者の空知 蛍に告白した。
諦め半分で伝えた愛は無事、受け取ってもらえたが、それは“嘘”の愛だった。
彼氏を別の女に渡したくないと思ったあまり、海の行動は段々と酷く醜くなっていく。
そんな彼女が犯した罪は、きっと誰よりも重い罪だったのだろう。
表紙 : 君は誰かの屍 メーカーより
チャプター
全3話
3,163文字











