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私の名前は霊茜綾
現状に困惑しているトップアサシンよ。
普段、私達は各々の仕事をしている。
その過程では必ず常連さんというのができる。
カランカラ〜ン
このおばあちゃんといっしょにいる子は玲君。両親を早くに亡くしてしまい
今はおばあさんと一緒に生活している常連のお客さんだ。
玲君はお店特製のオムライスが好きらしく、店に来るといつも頼んでいる。
玲君のそんな笑顔は私達の癒やしとなっていた。
そんなある日のこと
そう話していると玲君のおばあさんが駆け込んできた。
現在はもうお昼の時間帯。そんな時刻になっても帰って来ないのはおかしい
そう言って私はアジトに急いで行った。
アジトで詳細を話すと左手は快く了承してくれた。(後の二人は仕事だった。)
そう言って左手は素早くハッキングをしていく。
映し出された映像には玲君が誘拐される様子がはっきりと映し出されていた。
そう言うと左手は別のPCの情報を引っ張り出してきた。
何でも子供を海外に売り飛ばす外道だったらしい。
名前は「亜兎徒劉胡巣(アウトリュコス)」らしい。まじでふざけてる。
この事に私はかなり怒っていた。
こうして私は左手と共に奴らのアジトへ向かった。
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ドカアアアアン!!!
私は武術で、左手は得意のナイフの柄で相手を気絶させていく。
そしてそのまま私は奥へと進んでいった。
そして左手が残って戦闘していると
後ろから声が聞こえたのだ。
振り向くと
なんと赤髪の男性が男を殴り飛ばしていたのだ。
なんと左手は男のそばに寄りその男の拳を受け止めたのだ。
そしてそのまま男と殴り合いに発展していった
両者一歩も引かずに接戦となった。
一方私は奥の部屋の輩も仕留め子どもたちを救出していた(あっちが殴り合いしていることは知らずにだ)
私が左手のところに戻ると一人の男性と乱闘していたのだ。
慌てて説得しようとした時だった。
一人の男の子が部屋から出てきてしまったのだ。
しかし、
男の方はその子を抱きしめたのだ。どうやら知り合いらしい。
そして男はこちらに向き直ると頭を下げた。
二郎さん曰く、甥っ子がさらわれたので助けに来ていたということだった。
その後、警察が来て、他の子達は保護、豊君と玲君はそれぞれ保護者の元へと帰っていった。
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(おまけ)
一般人に喧嘩を売った事がバレてめっさ怒られた左手でした。チャンチャン
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。