USJの時より強くなった死柄木、
新しく入ったトガに荼毘
弱めの脳無数体にハイエンド一体、
迎えにしては豪華な迎えだった…
マネージャーとしてドリンクを作り終えた私たちは騒がしい体育館に戻る、、、
するとA組男子は既に戦っていて、
女子もすぐ戦いにいってしまった
耳郎「ハートビートファズ!!!!」
芦戸「溶解度20%アシッドショット!!」
麗日「彗星ホームラーン!!」
葉隠「集光屈折はいチーズ!!!」
弱めの脳無数体には効いてた。
でもハイエンドには効くはずもなく…
トガちゃんと目が合ってキラキラしてる…
やっばい何か言われる前に釘刺さないと…
と思ったらハイエンドが一気に地面を殴り体育館の壁が崩壊…
ガシャーーーン!!!!!
木兎「うぉ!!!壁ない!!!!」
死柄木「…ハイエンド。、行け」
と向かった先は焦凍で…
私は焦って焦凍の前に出た
パリーン
…しょうがない…よね。
焦凍やられるかと思っちゃったし
轟「…あなた?」
私は轟の顔を見なかった…
…第3体育館のみんな、1Aの女の子達、白鳥沢のみんな…
ザワザワと騒ぎ出すバレー部
及川「あなたちゃん…」
岩泉「あいつッ!」
白布「あなた…?」
牛島「あなた。」
黒尾「…ぇまじ?」
月島「…」
木兎「すっげー!!!氷?ねぇ赤葦これ氷!?」
赤葦「そうですね、木兎さん」
上鳴「あなた!?」
とハイエンドに近づき足に氷を乗せて、蹴り1発
跳ね返って戻ってきたところにサッカーボールのような氷を作りリフティングからのキックで攻撃
丸く作ったのにぶっ刺さるあなたの氷
荼毘「あなたの氷硬いって前も言ったろ…俺溶かせねぇから、なぁもう諦めねぇ?勧誘」
死柄木「…荼毘」
荼毘「…」
か
トガ「ちうちうしたいです弔くん」
死柄木「死ぬなよ」
トガ「わかってるのです」
とトガちゃんが飛んでくる












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。