第51話

六花
562
2025/01/29 23:45 更新
USJの時より強くなった死柄木、



新しく入ったトガに荼毘


弱めの脳無数体にハイエンド一体、



迎えにしては豪華な迎えだった…



マネージャーとしてドリンクを作り終えた私たちは騒がしい体育館に戻る、、、



するとA組男子は既に戦っていて、


女子もすぐ戦いにいってしまった



耳郎「ハートビートファズ!!!!」



芦戸「溶解度20%アシッドショット!!」



麗日「彗星ホームラーン!!」



葉隠「集光屈折はいチーズ!!!」



弱めの脳無数体には効いてた。



でもハイエンドには効くはずもなく…



トガちゃんと目が合ってキラキラしてる…



やっばい何か言われる前に釘刺さないと…
牛島(なまえ)
牛島あなた




と思ったらハイエンドが一気に地面を殴り体育館の壁が崩壊…



ガシャーーーン!!!!!


木兎「うぉ!!!壁ない!!!!」



死柄木「…ハイエンド。、行け」


と向かった先は焦凍で…



私は焦って焦凍の前に出た



パリーン









牛島(なまえ)
牛島あなた
… 穿天氷壁
…しょうがない…よね。



焦凍やられるかと思っちゃったし



轟「…あなた?」




私は轟の顔を見なかった…




…第3体育館のみんな、1Aの女の子達、白鳥沢のみんな…
牛島(なまえ)
牛島あなた
嘘ついて…巻き込んで…ごめんなさい
牛島(なまえ)
牛島あなた
元凶の私が…処理します





ザワザワと騒ぎ出すバレー部


及川「あなたちゃん…」


岩泉「あいつッ!」


白布「あなた…?」


牛島「あなた。」


黒尾「…ぇまじ?」


月島「…」


木兎「すっげー!!!氷?ねぇ赤葦これ氷!?」


赤葦「そうですね、木兎さん」



上鳴「あなた!?」










とハイエンドに近づき足に氷を乗せて、蹴り1発



跳ね返って戻ってきたところにサッカーボールのような氷を作りリフティングからのキックで攻撃


丸く作ったのにぶっ刺さるあなたの氷



荼毘「あなたの氷硬いって前も言ったろ…俺溶かせねぇから、なぁもう諦めねぇ?勧誘」


死柄木「…荼毘」



荼毘「…」






牛島(なまえ)
牛島あなた
…そうだよ。諦めて帰りなよ


トガ「ちうちうしたいです弔くん」


死柄木「死ぬなよ」


トガ「わかってるのです」



とトガちゃんが飛んでくる

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