第47話

番外編:ガチで息抜き
1,572
2025/09/16 14:25 更新











富岡 義勇
陰呑
あなた
甘味処?え、いいんですか?!
あなた
私でいいならぜひ一緒に行きましょう!











富岡 義勇
陰呑…
あなた
不死川さんとまた喧嘩しましたか…
あなた
今度私と不死川さんと富岡さんの3人で甘味処にでも行かないか、誘ってみますね!
富岡 義勇
!、ありがとう












富岡 義勇
陰呑、
あなた
いや、あの、報告書後で書こうと思ってたんです!!
あなた
今!今書きますから!!










富岡 義勇
陰呑
あなた
しのぶちゃんが私を呼んでるんですか?
あなた
ありがとうございます!行ってきますね!
富岡 義勇
あぁ








竈門 炭治郎
???




どうも、竈門炭治郎です!
俺は今、とっても不思議な光景を目の当たりにしたんですよ。
義勇さんが、“陰呑”と呼ぶだけで、あなたさんは義勇さんが何を言いたいか百発百中で当てるんです。
俺でも匂いだけじゃそんなこと分からないのに、どうやったらあんなことできるんだ、?



竈門 炭治郎
あなた!聞きたいことがあるんだ
あなた




あなたさんが振り返ると、その場にいた義勇さんもこちらを見つめた。



あなた
どうしたの?
あなた
もしかして富岡さんとのこと?
竈門 炭治郎
そうなんです!
富岡 義勇
…俺と陰呑がどうかしたか




2人ともぽかんとした顔だ。
寧ろ俺がおかしいのかと不安になってくる。



竈門 炭治郎
あなた、義勇さんがあなたの名前を呼ぶだけで、何を言おうとしてるのか分かるのか?




率直に聞くと、あなたは目をパチクリさせて、あぁと手を叩いた。
義勇さんは相変わらず何が何だかの顔だった。



あなた
長いって言うほどの付き合いじゃないけど、まあそれなりに喋ってきてるからかな
あなた
なんか、声のトーンで分かるんだよね




あなたは、義勇さんに“ねー”と言うと、義勇さんは戸惑いながらあなたと同じ動きをしていた。
もうここまで来たらコントなのだろうか、、(?)



あなた
それと同じで、富岡さんも私が名前呼んだら、多少は分かってくれるんだよ!
富岡 義勇
あなたには、良くしてもらってるからな
あなた
富岡さんも日頃仲良くしてくださるんだよ
竈門 炭治郎
あなたと富岡さんは仲がいいんだな!




すると、俺の後ろから、すごい殺気立った怖い匂いがした。
なんだろう、背中に悪寒が走るとはこの事だろうか、、



不死川 実弥
おい影呑ォ…
あなた
?はい!なんでしょう
不死川 実弥
合同任務だ、早く行くぞォ
あなた
了解です!わざわざありがとうございます!
あなた
早速行きましょう!
不死川 実弥
手間かけさせんじゃねェよ
あなた
すみません、、
あなた
富岡さん!炭治郎!またね!
竈門 炭治郎
お気をつけて!
富岡 義勇
あぁ
あなた
ありがとー!




あの殺気は不死川さんだったのか、、まぁ、少しおはぎの匂いもしてたし、分からないこともなかったけど、、
チラッと義勇さんに目線をやると、不死川さんとあなたを眺めながらムフフと口角を少し綻ばせていた。



竈門 炭治郎
どうかしましたか?
富岡 義勇
…俺と不死川は仲良くはないが、
富岡 義勇
影呑と不死川は、随分と仲良さそうで、少し安心しただけだ




俺も早く不死川と仲良くなりたい、と、懐からまたしてもおはぎを取り出していた。
遠くなっていく不死川さんとあなたの背中を、目線で見送る。


あなたと不死川さんからは、楽しそうな、嬉しそうな、そんな優しい匂いがした。



竈門 炭治郎
そうですね!
竈門 炭治郎
俺も早く不死川さんとまともに会話ができるようになりたいです!
富岡 義勇
そうか、ならば一緒に頑張ろう
竈門 炭治郎
はい!















わけがわからん、ただの息抜きで申し訳ないです、、
更新もまともにしてないのにほんまごめんなさい、、近いうちにまた本編あげる予定でござんす、、
今後とも、この小説をご贔屓に、お願いします!!

プリ小説オーディオドラマ