どうも、竈門炭治郎です!
俺は今、とっても不思議な光景を目の当たりにしたんですよ。
義勇さんが、“陰呑”と呼ぶだけで、あなたさんは義勇さんが何を言いたいか百発百中で当てるんです。
俺でも匂いだけじゃそんなこと分からないのに、どうやったらあんなことできるんだ、?
あなたさんが振り返ると、その場にいた義勇さんもこちらを見つめた。
2人ともぽかんとした顔だ。
寧ろ俺がおかしいのかと不安になってくる。
率直に聞くと、あなたは目をパチクリさせて、あぁと手を叩いた。
義勇さんは相変わらず何が何だかの顔だった。
あなたは、義勇さんに“ねー”と言うと、義勇さんは戸惑いながらあなたと同じ動きをしていた。
もうここまで来たらコントなのだろうか、、(?)
すると、俺の後ろから、すごい殺気立った怖い匂いがした。
なんだろう、背中に悪寒が走るとはこの事だろうか、、
あの殺気は不死川さんだったのか、、まぁ、少しおはぎの匂いもしてたし、分からないこともなかったけど、、
チラッと義勇さんに目線をやると、不死川さんとあなたを眺めながらムフフと口角を少し綻ばせていた。
俺も早く不死川と仲良くなりたい、と、懐からまたしてもおはぎを取り出していた。
遠くなっていく不死川さんとあなたの背中を、目線で見送る。
あなたと不死川さんからは、楽しそうな、嬉しそうな、そんな優しい匂いがした。
わけがわからん、ただの息抜きで申し訳ないです、、
更新もまともにしてないのにほんまごめんなさい、、近いうちにまた本編あげる予定でござんす、、
今後とも、この小説をご贔屓に、お願いします!!













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。