どもどもー楓奏ちゃんデース!いやー、試合凄かったよ。なんというか、ねじ伏せられてる感じ!スカッとするわ〜
続けざまに音駒、烏野、青葉城西と試合をして行った白鳥沢は、
もちろん全勝。
怖いね〜
今はねー、夕ご飯作ってます!!
何作ってるかって???ささみとキノコとしらたきの炒め物だよ( '-' )
これが美味いのよ。
私よく大量に作って冷蔵庫に入れてる。
どうでもいい?ア、ハイスミマセン
つかの間の休憩、なんてお茶を飲みながら話していた所、
休憩を中断させる声が聞こえた。
翔陽の後に続き、次々と人がやってくる。
私たちはたちまち忙しい時間に逆戻りした。
忙しい!!てか!私もご飯食べたい!!
そうなったのは1時間後、
私はずっと腹ぺこのまま動き続けてた。
そう、気合いで
席を探していたけど、落ち着いてきたとはいえ、どこも満席で、
行儀悪いけど、椅子もないからいっか、
と思い、踵を返そうとした時
いやどーやって???めっちゃ食ってたやん、あなた
気づけば手を引かれてテーブルに連れられていた。
待って片手でトレー持つのしんどい!!
え?待って私みんなから年上に見られとんの??何故に?
そんな感じで和気あいあい(??)とご飯を食べました。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。