〜5時限目〜
あなた「ふぁ~あ」
眠い
正直言うと眠i
ドッカーン
あなた「は?」
みう「え?」
なにが起きた?
呪霊ではないんだよな
いやほんとになにが起きた?
夕希「あ、マイキー達じゃ〜ん」
え?
コイツの知り合い?
やべぇやつしかいねぇなオイ
マイキー「ゆうりん〜
遊びに行こうぜ!」
ドラケン「早く来いよ」
いやなにアイツら
不良!?
みう「あの人達……」
あなた「多いな」
みうも気づいてる
アイツラ一級呪霊がついてるな
流石不良っといったところか
みう「そして一般人のあの子がサボることに
先生はなんも言わないの?」
あなた「………確かに」
夕希「ごめんみうにぃ、あなた、
俺抜けるねバイバーイ」
みう「え!?」
あなた「はっ?」
ガラガラガラバタン
まじで出ていきやがった
俺もサボろっかな(うんちゃんと授業受けようね
byみう
ダルっ
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〜放課後〜
あなた「あーもう
なんなんあの目隠し○ね」
みう「流石に先生に向かってそれは……アハハ」
あなた「だってさぁ
近いからって理由で任務押し付けるかよ
・・ ・・
教師が生徒に」
みう「………なんともいえないね」
聞いての通り俺たちは今任務に向かっている
夜の10時に、だ
しかも任務場所の神社ってぜってぇ呪霊多いだろ
マジでなんなん
みう「それよりもここじゃない?
・・・・
武蔵神社って」
あなた「やっとついたか
……ってバイク多いな」
みう「うん…………
なんかすっごく嫌な予感がする」
あーね
暴走族とか居そう🏳
トコトコトコ
不良「おーおー兄ちゃん達
何しに来た?アアン⤴」
不良(モブ)に絡まれた
ダルっ
あなた「何でもええやろ
そこ邪魔なんやけど
どけっ」
不良「テメェ💢
ぶち殺す(# ゚Д゚)」
あなた「やってみろよw」
みう「煽っちゃダメ
やりすぎると呪詛師になっちゃうって」
みうは心配性だな〜
あなた「大丈夫だっt(どうしたの?」
あれ?なんか聞き覚えのある声が………
不良「お、お疲れ様ですバッ(._.)」
夕希「やっほー
あれみうにぃとあなたじゃん
何してるの?」
みう「少し用があって
それより夕希さんは何故此処に……」
みうよく聞いた
そしてこいつが来た途端不良(モブ)が
低姿勢になった
ほんとにコイツ何やねん
暴走族の幹部かよ
夕希「えーだって俺これから集会あるんだもん」
みう「集会?」
夕希「うん
だって俺東卍の零番隊隊長だもん」
幹部だったわ
夕希「二人とも此処は危ないよ
帰りなよ」
あなた「無理」
嫌に決まってんだろ
みう「ごめんね
こっちもちょっと用事があってね(*^^*)」
みうの作り笑顔久しぶりに見たな
夕希「んーーそっか
じゃあ聞いて見るから待ってて」
そう言って夕希はどこかに行った
〜3分後〜
?「ゆうりん〜コイツラがゆうりんの言ってたやつ?」
?「強いのか?」
夕希「さぁ分かんない」
夕希が金髪を二人連れてきた
みう「あれ?
この人達5時間目に教室きてた……(小声)」
あなた「?そうだっけ」
覚えてね~よ(いやいや教室のドア吹っ飛んでたのに……byみう
みう「えーっと初めまして
椎名みうと言います
よろしくお願いしますm(_ _)m」
みうめっちゃ律儀
みう「ほらあなたのニックネームも」
あなた「如月あなた、みうの幼馴染み
よろしくしねぇ」
マイキー「俺佐野万次郎通称マイキー
東京卍會の総長をしてる
お前らダチになれ」
あなたの2文字に略したらみう「はい⤴?」
ドラケン「マイキー(呆
すまんこいつは自己中なんだ
俺は龍宮寺堅よろしくな」
なんだこいつら
みう「はい
こちらこそ」
モブ「(総長と副総長に似てるな)」
マイキー「そういえばあなたのマイキーに呼ばれたいあだ名とみうはなんで此処に居るんだ?」
ん?💢
みう「あなたのマイキーに呼ばれたいあだ名?」
マイキー「おう!
あなただからあなたのマイキーに呼ばれたいあだ名だ!」
あなた「クソが○ね
後なんでみうはあだ名じゃあねーんだよ」
マイキー「みうはみうじゃん」
みう「アハハ」
墨「すみません
僕が思いつかなかっただけでございます」
ドラケン「おいマイキー
話をずらすな」
夕希「結局どうすんの?
集会に招待する?」
マイキー「もちろんする
そして東卍に入ってもらう!!!」
💢
ドラケン「まぁいいんじゃねぇの
マイキーが言うんだし
なぁゆう」
💢💢💢
夕希「そうだね!」
💢💢💢💢💢
こいつら勝手に話進めやがって
あなた「お前ら勝手に話を進めるなーー!!!💢💢」
みう「ちょっあなたのニックネーム落ち着いてー」
あなた「嫌だってコイツラが悪いだろ
俺は抜きにして勝手に暴走族に入れるとか話してやがるじゃん」
みう「いや、それはそうなんだけどー💦」
じゃあなんだよ
みう「任務しよ(小声)」
あ……忘れてた
コイツラうざすぎて……
あなた「りょー
でもどうやって抜ける?(小声)」
みう「僕に任せて!」
?
みう「あの…みなさん
申し訳ないんですが僕たちはこれから用事があるのでそろそろ失礼します」
マイキー「えー」
ドラケン「我儘言うな」
夕希「んーじゃあまた次の集会に来てもらえばいいじゃん!」
マイキー「お!ゆうりん頭いい!」
夕希「でしょでしょ」
また勝手に話進んでやがる…
…………諦めよ
みう「では……失礼しますm(_ _)mε≡≡ヘ( ´Д`)ノ」
あなた「ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ」
夕希「いや足速っ」
マイキー「すげぇ……」
ドラケン「みうって大人しそうなのに……」
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トコトコトコ
………あっ
あなた「なあなあ思ったけどよ
任務武蔵神社だから戻らんといけんくね?」
みう「あっ…………」
みう「明日の朝行っこっか」
〜おまけ〜















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。