ヒョンジンside
ステージが終わり、俺達は沢山のアイドルとtiktokチャレンジを撮ることになった
チャレンジを撮る場所に移動すると、そこにはカメラを持ってtxtを撮っているあなたの下の名前がいた
リノヒョンの言っていた通り前とは全然雰囲気が変わっていて、一瞬見間違えたと思った
撮り終えたのかカメラを下にしたあなたの下の名前に近ずいた
『さん』余計な2文字がついた呼び方に少し悲しくなったけど、俺は気にしない振りをして話を続けた
俺の発言にあなたの下の名前は少し眉間に皺を寄せたがその後また、笑顔になって俺の質問に答えた
あなたの下の名前はそう言って、俺から離れようでしたけど俺は反射的にあなたの下の名前を手を掴んでしまった
言いたかったことがやっと言えた。
少し恥ずかしかったけど、あなたの下の名前にしっかりと届いたみたいで嬉しかった
そう言って、俺はあなたの下の名前の横を通り楽屋へと戻った
あなたの下の名前side
普通に接していくつもりだったのに、何動揺してのよ私は……
少し離れたところにいたヨンジュニオッパは近ずきなら私をからかってきた
私はそう言ってこの場を離れて家に帰った
猫のパムに聞くといつもと同じように『ニャー』とかえってくる
それがYESかNOなんか分からないけど、YESだと勝手に思っておく
部屋の周りを見ると、彼らの仕事で埋まっていたカレンダーは違うグループの名前が書かれていて、机の上に置いてあるパソコンはもう5ヶ月と開かれていなくてホコリが少し被っていた
そういった後に突然来た睡魔に負けて寝てしまった
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!