帰ろうと思った時、銃兎が話しかけてきた。
そう言って銃兎は車を出す準備をしだした。
そうして銃兎の車に乗り込んだ。NICOは助手席に。左馬刻とRIHOは後ろの席だ。
銃兎はまたまた作り笑いの笑顔を貼り付けている。
左馬刻が吹いた。笑いを堪えている。
RIHOがついに作り笑いの件に触れた。
左馬刻が笑いながら言った。
銃兎の反応が面白くてついからかってしまう。
2人は半強制的にマットリの2人と連絡を交換した。
そして2人は逃げるように車に乗って家に帰った。
その後は編集しなきゃいけなかったので急いでノートパソコンを取り出し編集に取り掛かった。
2人で今日のことを話して爆笑しながら寝た。
かなり時間も時間だったので寝不足になった。
その翌朝、動画を投稿した。
すると『違います。』というテロップが画面に貼られた。
すると動画のコメントには『さすが平成フラミンゴの2人!w』や『RIHOちゃん乙女で可愛い』などのコメントが多く寄せられた。
すると一郎から連絡が入って来た。
『今日の動画もめちゃ面白かったです!あいつらのグループだけじゃなくて俺らのことも応援して欲しいです!』という可愛らしいメールだった。
うんうん。と頷くNICO
そう言って2人はミーティングや撮影をして一日を終えた。
翌朝、早く起きてシブヤへ向かった。
そして撮影現場に着き、色々説明されたあと動画を撮った。シブヤのごはん屋さんや洋服屋さんなど色々回った。(⚠️私自身渋谷行った事ないので今想像で書いてます。すんません。)
行ってみるとピンク色の髪をした背の小さい男の子がヒプノシスマイクを使ってラップを披露していた。
そう誰もが知ってる通りあの有力チームの
FlingPosseの飴村乱数だった。


















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。