僕は箒を、偶に藁が抜ける時もあるが有るだけマシだ、
比べてグリムは雑巾で駆け回っている
応接間らしき場所は最低限掃除して、
仕方が無いがコートはソファカバー代わりにしてしまおう、仲のクッションにホコリが入り込んでしまって座ったら直ぐにぶわっと……ね
グリムは……自身の炎で持ってきた枝やらで暖を取り寝るとでも言っているが……大丈夫かねぇ……
何処からともなく声がする
にわかには信じ難いが……
器用に四本足を使い僕の服に爪を引っ掛けては上ってくる、裁縫はあまりしたことは無いが……何とかなるだろうか
僕が抱き抱える様な形に成ればグリムの足と僕がなり逃げろ!とか散々だ
すると、ゴーストの類は透明になり逃げていく……
実感は湧かないが本当に夢では無さそうだ
アニメ軸参考にしてます)













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。