第3話

『第2話』
51
2026/04/19 06:30 更新
すると近くに組織"爪"の第7支部の人たちがいた




あなた
(あれって第7支部の人たちだ、!)





どうやら第7支部の人と侵入者たちは争っていた




あなた
(もしかしたらここの組織の監禁から逃げられるチャンスかも…)





あなたはそう思い隙をみて近づき影から見ることにした




そこには倒れている金髪の男と黒髪の少年と第7支部の人がいた




茂夫(モブ)
本当は誰も傷つけたくないんだ…
茂夫(モブ)
でもやらなきゃやられちゃうじゃないか…
茂夫(モブ)
そう思ってからはみんなを守るためには僕がやらなきゃいけないんだ…
茂夫(モブ)
今はそういう時なんだ…
兄さん……
茂夫(モブ)
だけど逃げてもいいって師匠は僕に言った、だから…





するとさっきまで倒れていた金髪の男は立ち上がった




霊幻新隆
はぁ…
みんな
!?!?
桜威
バ…バカな…
霊幻新隆
ビックリさせんなよマジで切られたと思ったじゃねぇか!
霊幻新隆
その刀やっぱり偽物だったんだなプラスチックの感触だった
霊幻新隆
ははぁ〜んだとするとさっき床を切ったのはどんな細工があったんだ?
あなた
(黒髪の男の子のエネルギーが一時的に金髪の男の人に…)
桜威
ならば…次は首を落としてやろう!!





そして桜威は霊幻の首を刀で切ろうとした




霊幻新隆
いてっ!
桜威
えぇ…?
霊幻新隆
あのなぁチャンバラ遊びに付き合えるほど社会人は暇じゃねぇんだよ!
桜威
っ!!
魔津尾
桜威そこどいて!!
霊幻新隆
うわぁ!悪霊か!!
霊幻新隆
おい、モブなんとか…





そして悪霊は金髪の男を殴った




霊幻新隆
あれ?やけに軽いな…ぬいぐるみ?
霊幻新隆
ゆるキャラか!てめぇは!!





そして金髪の男は悪霊を倒した




霊幻新隆
あーすまん…着ぐるみを破るつもりは……





そして次は邑機により金髪の男は囲まれた




輝気(テル)
まずい…!囲まれてる!





しかし金髪の男は幻覚を全て消した




霊幻新隆
ん?なんだこりゃ最新の立体映像ってやつか?
霊幻新隆
何がしたい??
遺志黒
なんてことだ…まだこんな実力者が世の中に存在するのか?
遺志黒
消さなければ…世界征服の邪魔だけはされては困る
霊幻新隆
あ?さてはお前もなにか手品使ってたな?
霊幻新隆
出してみろよさっきの黒い玉





そして遺志黒は超能力の黒い玉を出した




遺志黒
ふんっ…!
みんな
っ!!
霊幻新隆
大人に任せとけ…





そして金髪の男は遺志黒の超能力の玉を消し飛ばした




霊幻新隆
シャボン玉か?
遺志黒
私も体を張るしかないね…
遺志黒
500㌔タックル!!





遺志黒は霊幻にタックルをした




遺志黒
1トンパンチ!!





そしてパンチも喰らわせた




遺志黒
2トンギロチン!!





金髪の男は地面に叩きつけられた




遺志黒
おーい?まだ意識はあるかな?
遺志黒
君がどんなに強い超能力者でも優れた超能力者とは言えないね
遺志黒
なぜなら支配欲がないから
遺志黒
そんなに強いのに無銘なのは力を隠して生きてるからでしょ?
遺志黒
私は違う!既に向上心を持ってる!!
遺志黒
もっと上に行きたい!
遺志黒
世界中をこの手で……
霊幻新隆
どけ!上に乗ったまま喋んじゃねぇ
遺志黒
っ!!なんて密度のエネルギーバリア!!
遺志黒
ありえない…何者だ君……





すると金髪の男は遺志黒の顔を掴んだ




霊幻新隆
それとだな…人と話す時はガスマスクを外しなさい!!





そして金髪の男は遺志黒を放り投げた




霊幻新隆
そいやっ!
霊幻新隆
スッポ抜けた…つうかなんだこの力……





すると次は桜威が攻撃を仕掛けた




霊幻新隆
いい年していつまでも遊んでんじゃねぇよ
桜威
貴様に何が分かるっ!!社会がなんだ…まともな社会見てこなかったやつが偉そうに説教するな!!
霊幻新隆
……
桜威
なんだその目は!
霊幻新隆
分かるよ…その気持ち…俺も小学生の時に親に運動会あるって伝え忘れて1人だけ弁当がなかった…
桜威
それお前が悪いっていうか…なんの話…?
霊幻新隆
孤独を感じた少年時代の話…
桜威
っそんなくだらん話と同じにするな!!





しかし桜威が霊幻に銃を向けて撃ったが簡単に弾かれてしまった




そして霊幻は話で無理やり説得していた

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