はい、皆様ごきげんいかがお過ごしでしょうか?
突然ですがクイズです!!
私は今どこにいるでしょうか?
はい不正解です(((
今、私は兄さんの家から離れたところ、
「都会」に来ております!
ゑ、なんで都会に一人で来てるかって?
よくぞ聞いてくれました!(誰も聞いてない)
期間限定品の商品(スイーツ)を買いに
はるばるやってきたってことよ!
ん、お金はどうしたって?
あるに決まってんだろ、なめとんのか我()
つーか、なんで私は思考の中で漫才してんだか()
てゆうかそんなことよりスイーツじゃボケ(((
早く目的地につかないと売り切れちゃうかも!
急いで向かわなきゃ....!
もう私の頭の中はスイーツでいっぱいよ!(裏声)
あぁ、でもケーキも食べたいし
ゴ◯ィバのチョコ食べたい、あとはそれから....!
先程からうるさくってありゃしない訳だから
受け流していたが、誰かに後ろから肩を置かれた。
何故私の名前を知っているのか疑問に思った衝動で
後ろを振り返って見れば、昔の同居人がいた。
一見少し見た目が変わっているが.....。
そう言って、Tordは私の肩をちゃっかり抱いてきた。
あとおいやめろ、ちゃっかり胸を揉むんじゃねぇ!
2秒後、Tordの頬に
右ストレートがくるのはまだ誰も知らない....













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。