第15話

夢も現実もbad end
44
2020/07/08 05:00 更新
家のドアを開けるとそこは異世界へと繋がっていて
小学校3年生の頃だった。
ゆひが私の事を好きと言っていた時期と恐らく重なる。
私は当時の私に6月11日の出来事を話す。









更に
『告白してみれば?』















なんて言葉を添えて。

















案の定
まだ幼かった私はその言葉を鵜呑みにして
ゆひに嘘の告白をした。
結果、私とゆひは付き合う事になって、楽しかった。
楽しいと思える自分を狂気とも思ったがそこは触れない様に自分で自分に蓋をかける。







そしてその楽しかった日常も





































キキィ__________________







































と大きな音をたてたかと思えば一瞬で消え去った。

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