第66話

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2024/08/16 22:00 更新
(なまえ)
あなた
えーっと…だからこの時に…
Broooock
みんなぁ〜(泣)
作戦を立てているとぶるーくの声が聞こえてくる
スマイル
ぶるーく?どうした?
Broooock
僕なんか手術する事になっちゃった〜(泣)
きりやん
はいはい泣かないでね〜
きりやん
すぐ終わるからね〜
きりやん先生がぶるーくを宥めながら手術室へ連れていく所を扉の穴越しに見ていた私達は手を合わせる
きんとき
ぶるーく…ごめんな、俺らには何も出来ないから…☆←
シャークん
ぶるーく…あいつは良い奴だったよ…笑←
Broooock
薄情者ぉ!!!
きんちゃんとシャークんは笑いながらぶるーくを見捨てた←
まあどうしようも出来ないしね←
スマイル
ぶるーく…俺達の為に犠牲になってくれ…笑←
Broooock
スマさんまで!?(泣)
(なまえ)
あなた
あらら…笑
Broooock
うぅ…あなた〜(泣)
シャークん達に見捨てられたぶるーくは藁にもすがる思いで私の名前を呼ぶ
いや可哀想ではあるんだけどさぁ…私にはどうにも出来んって…
(なまえ)
あなた
ぁえ…うーん…
(なまえ)
あなた
ぶるーく頑張ってきたら沢山褒めてあげるからさ…?
(なまえ)
あなた
それじゃぁ…だめかな?
正直言って私に出来ることはそれぐらいしかないんよ…
Broooock
…分かったよぉ
お、納得して貰えたようだ
きりやん
はい行くよ〜
きりやん
じゃあ俺なかむ呼んでくるのと手術道具持ってくるから、ベッド寝転がってて
きりやん先生はそう言うと声が聞こえなくなるぐらい遠くまで行った
きんとき
ぶるーく今の内に手術室探索したら?
Broooock
ん〜…
Broooock
…あ、レバーあったよ〜
しばらくぶるーくの方からガチャガチャとチェストを開く音が何度かした後に見つけた物を報告される
Broooock
んーと…ネザーラックに設置出来るみたい
シャークん
へぇ〜…
Broooock
他には無いかなぁ
どうやらもう探索が終わった様でぶるーくがそう言う
Broooock
…これ帰って、帰っていいすかこれw
きんとき
www
きりやん
はいはいだめですよ〜
ぶるーくがそう言った所できりやん先生がなかむ先生を引き連れて戻ってくる
なかむ先生の手には手術道具が入っているであろう小柄なバッグが握られていた
きりやん
ぶるーくさんはい早く寝っ転がって
Broooock
あぁ…wはいはいw
Nakamu
それでは手術を開始しますね〜
なかむ先生がそう言うと手術室からやばい音が鳴り出した
バシュッボトッグチャッバシュッバシュッ
Broooock
うぁ、ちょ、麻酔打たれてない…!
シャークん
やば…www
Broooock
あ゙〜…!
バシュッボトッボトッグチャグチャッ
きりやん
ふぅ…完了しました
きんとき
はっやw
きりやん
悪いものはもう全部出ました
なんかマジで…音からやばい手術だったな←
Broooock
あ〜…なんかもっと体が重くなりましたw
きりやん
あー…それはもっと病気の進行が早まってるので入院してもらうしかないですねぇ
スマイル
もはや何言っても無駄だ…
(なまえ)
あなた
www
きりやん
はいじゃあ待合室で待っててくださいね〜
きりやん先生はそう言ってぶるーくを待合室に入れた
きりやん
えーっと…じゃああとの4人はまとめてしよっか
きりやん先生は扉を開けてそう言うのですぐに出たきんちゃんとシャークんに続いて私も出る
Broooock
おぉいスマイルw
きりやん
スマイルさんもね、早く出てね〜
私は1回待合室に入り、スマイルの手を引いて一緒に待合室を出た
(なまえ)
あなた
スマイル行こうね〜
スマイル
ん…
きりやん
反抗的だなぁw
Broooock
じゃあ行ってらっしゃ〜い
きんとき
帰ってくる時は1つになってくるからw
シャークん
www俺らくっつけられるのね?w
(なまえ)
あなた
人体改造されるんだwww
そう笑いながらこの医者達ならやりかねないことを話し、診察室に入った
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作者
作者
おつみう!

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