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感圧版を踏み、開いた扉に4人で通る
キョロキョロと辺りを見回すがきりやんの姿はない
じゃあ取り敢えずここら辺は普通に探索出来るか…
ピンポンパンポーン
早速歩き出そうとすると院内にアナウンスがかかる
ピンポンパンポーン
私達はそのアナウンスを聞き、すぐに庭に戻る
私は今珍しく少し不安になっている
だって本編ではぶるーくめっちゃやばい手術されてたやん…←
なんか明らか手術用ナイフとかで切った音ではない音してたし…←
するとコツコツと革靴の足音がだんだんと聞こえてくる
ガチャ
私達は先生に連れられ、待合室に入る
ぶるーくが先生に着いていき、待合室の扉が閉まった
なむあみ…←
何もすることがなく、困っているとシャークんがふと思い出したように喋り出す
私は魔法でwrwr国とその周りが書かれた地図を作り出す
少し忘れかけていた記憶を引っ張りだし、なんとか纏める
あー…猫って確か視力悪いんだっけ?
でも前に見た切り抜きかなんかの動画でぶるーく自身は視力良かったらしいし…
人間のぶるーくの特徴のいい所だけ残ったのかな?
もしそうならめっちゃ神に愛されてるな…ぶるーく…←
確認が終わった所で早速作戦を立てていく
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。