第71話

書き納め
492
2025/01/01 01:11 更新
(世界観が前作です)
(wrwrdやmzybは出ません)
(運営に対してタメになってます)
(夢主ちゃん以外のオリキャラは出てきません)
それでもいい方はどうぞ!
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(なまえ)
あなた
年末だねぇ…
コンタミ
そうだねぇ
レウクラウド
もう終わっちゃうのか〜
私・レウさん・コンちゃんの3人でコタツに入ってお茶を啜る
今日は大晦日なので私の家に皆で集まって年を越そうとしている
今の所来ているのは運営のみ。日常組とワイテと限界とぴくさんは色々買ってから来るようだ
まぁ運営隣の家だもんね、らだに関しては私の家に元々いるし
机の真ん中に置かれたみかんをコンちゃんが1つ取る
皮をめくって実を取り出し食べるコンちゃんを見て私も食べたくなってしまう
(なまえ)
あなた
コンちゃん1個ちょーだい
コンタミ
ん〜?いいよ〜
「あーん」と言いながら私の口に寄せてくる実を口を開けて食べる
特に種も無くて食べやすく甘い。これは当たりだな
(なまえ)
あなた
美味しいね
レウクラウド
えほんと?コンちゃん俺もちょうだい
コンタミ
しょーがないなぁ…
コンちゃんは実を1個取ってレウさんに渡す
レウクラウド
わ、ほんとだ美味しい
レウさんも美味しそうにみかんを食べる
3人でぬくぬくしているとリビングの扉が開き、みどりくん、きょーさん、らだが入ってくる
金豚きょー
リビングあったけぇ〜…
緑色
ホントニ廊下寒カッタ…
らっだぁ
まじ凍死するかと思った
3人は震えながらコタツに入る
家が広いからということで大きめのコタツを買ったが大人数が集まるにはちょうど良さそうだ
その証拠としてもう6人入っているがまだまだ余裕がある
まぁこっから人増えるから最終的にはぎゅうぎゅうになりそうだけどね…笑
すると家のインターホンが鳴る
誰も立ち上がる気配がないので私が立ち上がり、扉を開けに行く
リビングを出ると急に温度が下がり、身体が震える
(なまえ)
あなた
ゔ〜…さむ…
限界の扉を開けるとワイテの皆が立っていた
Nakamu
あなた、色々買ってきたよ!
なかむは鼻を真っ赤にしながら片手に持っているビニール袋を上げる
他の皆も見ると全員ビニール袋を持っていて大荷物だ
(なまえ)
あなた
ありがとね、皆家入りな
(なまえ)
あなた
リビングコタツあるよ〜
私がそう言うとワイテは皆で「お邪魔しま〜す」と言って入る
礼儀正しいな…
リビングに入れると皆は袋を置いてコタツにすぐ入る
私は取り敢えずビニール袋を運ぼうと何袋もある内の2つを持つとそれに気付いたきりやんが一緒に持ってくれる
(なまえ)
あなた
入ってていいのに
きりやん
流石に目の前で重そうに持ってる人見てほっとけないって
きりやんに「ありがと」と感謝を伝えて一緒にキッチンにビニール袋を全て運ぶ
中身を見ると冷凍うどんや冷凍そば、天ぷら、餅等沢山入っている
ジュースやお菓子等も入っていてワイテはパーティをする気満々のようだ
中身を取り出しているときりやんが苦笑しながら説明してくれる
きりやん
皆結構好き勝手入れてたからね…笑
きりやん
多分意味分かんないのも入ってるかも笑
するときりやんの言う通り何故か花火セットが出てきた
きりやん
ほら出た笑
(なまえ)
あなた
この季節に花火セット買えるんだ…←
他にもマイク、コンビニスイーツ、枕が入っている
おい絶対あのコンプラ組だろ←
何故入れたかも分からない物達をきりやんと笑って見ながら取り出していく
そして取り敢えずまともな食材やお菓子等以外のふざけた物達を1つのビニール袋に入れてリビングに持っていく
少し重いと感じながらも持っているときりやんが代わってくれた、いけめ〜ん←
きりやん
彼奴らどんだけ入れてんだ…
そしてリビングに戻るときりやんはコタツの近くにあるダイニングテーブルの上に袋を置き、ワイテを呼ぶ
きりやん
おいお前ら!これどうにかしろ!
ぬくぬくとコタツで温まっているワイテが怠そうにしながらもコタツから出てくる
Broooock
なにぃ?寒いんだけどぉ…
シャークん
てかそれなかむ達がふざけて入れてたやつじゃん、俺関係ねぇし
スマイル
俺もなんも入れてないし関係ない
きりやん
うるせぇ連帯責任だ
きりやんは戻ろうとする葡萄組の首根っこを掴んで引き止める
(なまえ)
あなた
てかこのマイクなに…
私はビニール袋からマイクを取り出す
きんとき
あ、それ俺がいれたやつ
きんとき
食う用
What?←
(なまえ)
あなた
食べるの…?
きんとき
?うん!
なんでそんな屈託のない笑顔で言えるの…?私がおかしい?(錯乱)←
(なまえ)
あなた
じゃあ…この髭メガネは?
Broooock
あ!それ僕〜
ぶるーくは髭メガネを受け取り装着する
Broooock
どおどお?似合ってる?
髭メガネに似合ってるもクソもなくね…?←
(なまえ)
あなた
え、うーん…面白いと思うよ←
Broooock
あは、だよね〜!www
ぶるーくは何故か爆笑しながら私の言葉に共感する
この子よく頭ぶっ壊れるよね←
(なまえ)
あなた
えーっと…んで、このコンビニスイーツはなかむだよね
Nakamu
あ、そうそう!クラスの女子が教えてくれたんだよね〜
なかむは目をキラキラと輝かせながらスイーツを受け取る
きりやん
あれ?てかなかむって女子と話すっけ
Nakamu
んー…まぁ普段は話さないかな、あいつら煩いし接し方キモいし
めっちゃボロクソで笑う←
Nakamu
でも女子の方があなたが好きそうなスイーツ知ってるかな〜って
(なまえ)
あなた
あ私の為なんだね
Nakamu
うん、あなたの為に我慢して話した
Nakamu
もう絶対話したくない←
なかむは眉間に皺を寄せている
(なまえ)
あなた
あはは…ありがとね、一緒に食べよっか
なかむに優しく微笑みかけると嬉しそうに頷く
そこでインターホンが鳴る
よく分からん物達をワイテに任せ、私は扉を開けに行く
扉を開けると限界がいた
(なまえ)
あなた
おー、いらっしゃい
ぐちつぼ
よーっす
たらこ
とりあえずお菓子買ってきた
げんぴょん
家ひろ…豪邸かよ
焼きパン
お邪魔します…!
多種多様な反応をする限界を家に入れ、ワイテと比べるとかなり少ないビニール袋を受け取る
中身は…ポテチやグミ等のお菓子が入っている
良かった、まだまとも←
たらこ
そういえばぺんさん達とさっき会ったよ〜
たらこ
ぴくとさんと一緒だった
(なまえ)
あなた
え、一緒に来なかったの?
たらこ
んとね〜コンビニで会ったんだけど俺らは買い物終わりで出てぺんさん達は買い物する為に入った時だったから
(なまえ)
あなた
あー…なるほどね
じゃあぺんさん達はもうちょい後に来るのかな?
(なまえ)
あなた
ありがと、コタツ入ってていいよ
たらこ
わーい、ありがと〜
たらちゃんは小走りでコタツに向かい、ぐちさんの隣に座る
…さてと、そろそろ年越しそばの準備しないとか
全員分の蕎麦を用意し、机に並べていく
するとインターホンが鳴る
扉を開けると日常組の皆とぴくさんが立っていた
ぺいんと
やっほー!皆もう揃ってる?
(なまえ)
あなた
いらっしゃい、もう皆揃ってるし蕎麦も出来てるよ
しにがみ
ぺいんとさんがギリギリまで準備終わんないからじゃん!
ぺいんと
はぁ!?お前だってギリギリだったろ!
クロノア
あはは…まあまあ
トラゾー
上がってもいいですか?外寒くて…
ぴくと
ねえもう此奴らの中でまともな人クロノアさんしかいないって
(なまえ)
あなた
あはは…まぁ上がって
言い争っている七味と宥めているノアさん、そして何も触れずカイロで暖を取っているトラゾーさんと頭を抱えているぴくさんを家に入れる
(なまえ)
あなた
そういえば何買ったの?
もう結構お菓子とジュースは十分過ぎるくらい足りてるんだけど…
ぺいんと
あ、えっとね〜…
ぺいんと
俺らはお酒!大人が飲む用のね
トラゾー
おつまみとかは皆さんも食べていいですよ!
お酒か…じゃあ運営と日常組用かな?
私は体は未成年だしね…私も飲みたいよ…
(なまえ)
あなた
あ、もう後5分で年明けちゃう、蕎麦出来てるから皆で食べよ
しにがみ
え!?早く行こ!
バタバタと日常組の皆が走っていく姿を後ろから眺める
そして私もリビングに入ると皆席に座って待っていた
らっだぁ
あなたやっと来た!早く食べよ!
らだは私を手招きし、他の皆は優しい笑顔で私を見ている
あぁ…暖かいなぁ
例えこれが今だけの幸せだったとしても
(なまえ)
あなた
…ふふ、うん、今行くよ
今だけは、この幸せを噛み締めていよう
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
作者
作者
スクロールお疲れ様です!
作者
作者
えーっと…?約2時間の遅刻と…
作者
作者
もう……本当に大変申し訳ありません…
作者
作者
言い訳も何もありません…ただ書き始め遅くなっただけです…
作者
作者
なのでもう書き納めでもないですね←
作者
作者
まぁあまり気にせず…
作者
作者
今年は…友募とかもしてみたいですね
作者
作者
あとは武道館かな、楽しみです
作者
作者
あ、ちなみに吹き出しの色変えたのはたらちゃんが入って吹き出し色被りしたからです
作者
作者
ちょっとね、紛らわしいですからね
作者
作者
まあまあ雑談はこの位で…
作者
作者
それでは皆様
作者
作者
あけましておめでとうございます!
作者
作者
今年もよろしくお願いしますね
作者
作者
おつみう!
後記:何故か限界の方にもぴくさんがいることになってて日常組にもいるので片方消しました。
そしてぴくさんの吹き出しがないので追加しました。

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