(世界観が前作です)
(wrwrdやmzybは出ません)
(運営に対してタメになってます)
(夢主ちゃん以外のオリキャラは出てきません)
それでもいい方はどうぞ!
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私・レウさん・コンちゃんの3人でコタツに入ってお茶を啜る
今日は大晦日なので私の家に皆で集まって年を越そうとしている
今の所来ているのは運営のみ。日常組とワイテと限界とぴくさんは色々買ってから来るようだ
まぁ運営隣の家だもんね、らだに関しては私の家に元々いるし
机の真ん中に置かれたみかんをコンちゃんが1つ取る
皮をめくって実を取り出し食べるコンちゃんを見て私も食べたくなってしまう
「あーん」と言いながら私の口に寄せてくる実を口を開けて食べる
特に種も無くて食べやすく甘い。これは当たりだな
コンちゃんは実を1個取ってレウさんに渡す
レウさんも美味しそうにみかんを食べる
3人でぬくぬくしているとリビングの扉が開き、みどりくん、きょーさん、らだが入ってくる
3人は震えながらコタツに入る
家が広いからということで大きめのコタツを買ったが大人数が集まるにはちょうど良さそうだ
その証拠としてもう6人入っているがまだまだ余裕がある
まぁこっから人増えるから最終的にはぎゅうぎゅうになりそうだけどね…笑
すると家のインターホンが鳴る
誰も立ち上がる気配がないので私が立ち上がり、扉を開けに行く
リビングを出ると急に温度が下がり、身体が震える
限界の扉を開けるとワイテの皆が立っていた
なかむは鼻を真っ赤にしながら片手に持っているビニール袋を上げる
他の皆も見ると全員ビニール袋を持っていて大荷物だ
私がそう言うとワイテは皆で「お邪魔しま〜す」と言って入る
礼儀正しいな…
リビングに入れると皆は袋を置いてコタツにすぐ入る
私は取り敢えずビニール袋を運ぼうと何袋もある内の2つを持つとそれに気付いたきりやんが一緒に持ってくれる
きりやんに「ありがと」と感謝を伝えて一緒にキッチンにビニール袋を全て運ぶ
中身を見ると冷凍うどんや冷凍そば、天ぷら、餅等沢山入っている
ジュースやお菓子等も入っていてワイテはパーティをする気満々のようだ
中身を取り出しているときりやんが苦笑しながら説明してくれる
するときりやんの言う通り何故か花火セットが出てきた
他にもマイク、コンビニスイーツ、枕が入っている
おい絶対あのコンプラ組だろ←
何故入れたかも分からない物達をきりやんと笑って見ながら取り出していく
そして取り敢えずまともな食材やお菓子等以外のふざけた物達を1つのビニール袋に入れてリビングに持っていく
少し重いと感じながらも持っているときりやんが代わってくれた、いけめ〜ん←
そしてリビングに戻るときりやんはコタツの近くにあるダイニングテーブルの上に袋を置き、ワイテを呼ぶ
ぬくぬくとコタツで温まっているワイテが怠そうにしながらもコタツから出てくる
きりやんは戻ろうとする葡萄組の首根っこを掴んで引き止める
私はビニール袋からマイクを取り出す
What?←
なんでそんな屈託のない笑顔で言えるの…?私がおかしい?(錯乱)←
ぶるーくは髭メガネを受け取り装着する
髭メガネに似合ってるもクソもなくね…?←
ぶるーくは何故か爆笑しながら私の言葉に共感する
この子よく頭ぶっ壊れるよね←
なかむは目をキラキラと輝かせながらスイーツを受け取る
めっちゃボロクソで笑う←
なかむは眉間に皺を寄せている
なかむに優しく微笑みかけると嬉しそうに頷く
そこでインターホンが鳴る
よく分からん物達をワイテに任せ、私は扉を開けに行く
扉を開けると限界がいた
多種多様な反応をする限界を家に入れ、ワイテと比べるとかなり少ないビニール袋を受け取る
中身は…ポテチやグミ等のお菓子が入っている
良かった、まだまとも←
じゃあぺんさん達はもうちょい後に来るのかな?
たらちゃんは小走りでコタツに向かい、ぐちさんの隣に座る
…さてと、そろそろ年越しそばの準備しないとか
全員分の蕎麦を用意し、机に並べていく
するとインターホンが鳴る
扉を開けると日常組の皆とぴくさんが立っていた
言い争っている七味と宥めているノアさん、そして何も触れずカイロで暖を取っているトラゾーさんと頭を抱えているぴくさんを家に入れる
もう結構お菓子とジュースは十分過ぎるくらい足りてるんだけど…
お酒か…じゃあ運営と日常組用かな?
私は体は未成年だしね…私も飲みたいよ…
バタバタと日常組の皆が走っていく姿を後ろから眺める
そして私もリビングに入ると皆席に座って待っていた
らだは私を手招きし、他の皆は優しい笑顔で私を見ている
あぁ…暖かいなぁ
例えこれが今だけの幸せだったとしても
今だけは、この幸せを噛み締めていよう
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後記:何故か限界の方にもぴくさんがいることになってて日常組にもいるので片方消しました。
そしてぴくさんの吹き出しがないので追加しました。















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。