第61話

(59)
1,018
2024/07/14 02:06 更新
作者
作者
遅くなってごめんなさい…
作者
作者
お詫びの1話です!
作者
作者
本編どうぞ!
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(なまえ)
あなた
ん…あれ…
目が覚めるとすぐに視界いっぱいに真っ白な天井が映る
(なまえ)
あなた
確か私…倒れて…
記憶の整理をしながら頭を掻くと少し違和感がある
(なまえ)
あなた
ウィッグがない…
取り敢えず起き上がり、辺りを見てみると、私はベッドの上にいることが分かった
するとガチャンという音が何処かから鳴り響く
音のした方を見るとなかむが立っていた
…いや、違うな
ダボダボの白衣、目に十字マーク、脇に抱えたカルテ
そうか、ここは…
Nakamu
おはようございます、長い眠りでしたね
Escapeの世界だ
(なまえ)
あなた
おはよう、ございます…
Nakamu
あぁ、目覚めたばかりで困惑してるでしょうから説明しますね
Nakamu
あなたは"ワイテル病"に感染しています
Nakamu
なのでその病気が治るまでこの病院で入院してもらいます
Nakamu
あ、御安心を、他にも感染者の方がいますから
多分…ぶるーく達かな…?
Nakamu
それでは、庭に行きましょうか
Nakamu
他の人達は今の時間はそこに居ますよ
…ん?あれ、Escapeの世界となるとシャークん達は今脱出しようとしてる訳だろうから…
いや、今なかむ来ちゃだめじゃね?
(なまえ)
あなた
先生、私1人で行けるので大丈夫ですよ
Nakamu
そうですか…?
(なまえ)
あなた
はい、先生はお仕事頑張って下さい
私はそれだけ言って先生に手を振りながら庭へと向かった
私の部屋はきんちゃんの隣の様で2階にある
階段を降り、廊下を少し進んでそのまま庭への扉を開けた
Broooock
!あなた〜!
庭に入るなりすぐ私を見つけたぶるーくが飛びついてくる
(なまえ)
あなた
エッちょ、ぶるーく…
なんとか受け止め、ぶるーくと顔を合わせる
ぶるーくは眉を下げ、ぴえぴえしながら私を見る
Broooock
あなた大丈夫だった…?
Broooock
らっだぁさんとの戦闘終わるなりすぐ倒れて心配だったんだよ…?
(なまえ)
あなた
うん、ごめんね、大丈夫だよ
背伸びをしてぶるーくの頭を撫でる
此奴マジで高すぎだろ…
Broooock
んへへ…皆もいるから一緒に行こ!
ぶるーくに手を引かれ、他の3人の元へ向かう
シャークん
あなた…!
きんとき
あなた!
スマイル
あなた…
3人は多種多様な驚き方をするが、皆揃って私に抱き着いてきた
スマイルも来るのは意外だったな…
(なまえ)
あなた
皆もごめんね、私は大丈夫だから
スマイル
じゃあ全員揃ったことだし脱出方法を考えないとな…
正直言ったら全部知ってるけど…楽しそうだし黙っとこ←
シャークん
でももうそろそろ自由時間終わるから夜にしないか?
シャークんがそういうと同時にガチャッと音が鳴る
きりやん
はーい、自由時間終わりだよ〜
どうやら扉を開けたのはきりやんの様で私達の方に向かってくる
きりやん
あ、あなたも起きたんだね
(なまえ)
あなた
おはようございます
きりやん
うん、おはよ
先生は私にふわりと笑いかけ、皆を部屋まで案内する
きんとき
じゃあ俺ら同じ階だから先戻ってるね〜
先生がスマイル達が入っているのを確認しているときんちゃんが私の手を引き、そう言って返事も聞かず歩きだした
(なまえ)
あなた
え、いいの?
少し焦りながら聞くときんちゃんはいつも通りの笑顔でにこりと笑い、答える
きんとき
うん、部屋にちゃんと戻ってたら大丈夫でしょ
きんとき
…また明日ね、あなた
きんちゃんは私を抱き締める
???
…何してるんですか?
するときんちゃんの後ろから声が聞こえた
この少し高いけど青年らしさを残した声は…
(なまえ)
あなた
 先生…?
Nakamu
ふふ、こんばんは
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作者
作者
おつみう!

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