はこたろーside
帰ってきたあなたを空港まで迎えに行く
車を出した後
なんて言うからビックリした
急に会いたかったなんて言われて恥ずかしかったのを隠すように笑ったのだがあなたがはにかんだような少しいたずらっぽい笑顔を見せたのでバレないように頑張ったが顔が赤かったと思う
あなたの家に着くと
と言って走っていったあなたの背中を見つめながら会いたかったって本当なのかな…?なんて考えていると紙袋をもったあなたが玄関から出てきた
そう言って渡された紙袋を受け取る
そう聞くと
そう言ってくれたので開けてみた。
すると小さなメッセージカードのようなものがあるのに気がついた何か書いてある
”付き合ってください”
その言葉にビックリした。














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!