はこたろーside
帰ってきたあなたを空港まで迎えに行く
車を出した後
なんて言うからビックリした
急に会いたかったなんて言われて恥ずかしかったのを隠すように笑ったのだがあなたがはにかんだような少しいたずらっぽい笑顔を見せたのでバレないように頑張ったが顔が赤かったと思う
あなたの家に着くと
と言って走っていったあなたの背中を見つめながら会いたかったって本当なのかな…?なんて考えていると紙袋をもったあなたが玄関から出てきた
そう言って渡された紙袋を受け取る
そう聞くと
そう言ってくれたので開けてみた。
すると小さなメッセージカードのようなものがあるのに気がついた何か書いてある
”付き合ってください”
その言葉にビックリした。














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。