第40話

プレゼント
330
2021/09/19 09:00 更新
家に到着
(なまえ)
あなた
はこたろーちょっとそこで待ってて、渡したい物がある!
はこたろー
はこたろー
分かった!
家に入り元気よく
(なまえ)
あなた
ただいま!
そう言って部屋に入る

目の前にあった紙袋を掴み急いで外に出る
(なまえ)
あなた
遅くなったけどこれ…誕生日プレゼント!
はこたろー
はこたろー
えっ…ありがとう!開けてみてもいい?
(なまえ)
あなた
うん、いいよ!
ガサガサ
はこたろー
はこたろー
えっ…?あなたこれって…
(なまえ)
あなた
えっ!もしかして同じの持ってた!?
はこたろー
はこたろー
いや…そうじゃなくて
(なまえ)
あなた
えっ?じゃあなに?
はこたろー
はこたろー
これ…
そう言ってはこたろーは私に

”付き合ってください”

そう書かれた1枚のカードを見せた
(なまえ)
あなた
あっ…
一気に顔が熱くなって赤くなるのがわかった
はこたろー
はこたろー
これって僕に?
真剣な顔で見つめてくるはこたろーの目線に耐えられなくなって俯きがちに
(なまえ)
あなた
うん…
と小さく答えると
はこたろー
はこたろー
僕もあなたが好きです。
よろしくお願いします。
そう言った
目を丸くして驚く私に
はこたろー
はこたろー
フフッよろしくね?
大人の余裕的なものを感じられた

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