第8話

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2025/05/05 12:59 更新






◯◯「お待たせしました〜 黒パンケーキと苺パンケーキです。」












……ん??









どっかで聞いたことある声、、




















さくら
さくら
ごゆっくりどうぞ(ᐡᴗ  ̫ ᴗᐡ)



















そうだ、さくらだ!!




















私は小さい頃、







貧乏で、







いつも親戚からいただいていた洋服を着ていた。










だから、周りのみんなとは変わった服が多かった。






そんな私と一緒にいると、






貧乏で、可哀想な人になってしまうという噂が湧き、






誰とも私と関わらなくなった。






もちろん仲が良かった友達も1人残らず近寄らなくなっていた。








そんななんか話しかけてきた子がいた。











その子が「さくら」だった。









さくらはすごく優しかった。









(なまえ)
あなた
「こんな私と話してると、可哀想になっちゃうよ。」
さくら
さくら
幼少期時代
「別に関係ないよ。私はあなたの下の名前ちゃんとお話ししたいよ!」







ね?めっちゃ優しいでしょ?







そんなこんなで仲良くなった私たち。








誰にも言えなかったことも、


さくらになら全て話せた。






家の厳しさ、


本当はいじめられていたこと、


恋愛のこと、、、








さくらはその全てを真剣に聞いてくれた。





さくらは自分のことも教えてくれた。















小学6年の春、




さくらからこんなことを言われた。
















さくら
さくら
幼少期時代
「一緒に中学受験しない?」












え、?


私の家は公立に通えてるだけ奇跡で




常にギリギリなのに、、












(なまえ)
あなた
幼少期時代
「私はやm、、」
さくら
さくら
幼少期時代
「だって、、、」
さくら
さくら
幼少期時代
「公立の中学に行ったら、あなたの下の名前ちゃんをいじめてた人だっているんだよ、?」
さくら
さくら
幼少期時代
「だったら、受験して、、、私と一緒に、、、あいつらより上に行こ、?」
さくら
さくら
幼少期
「それで、あいつらを見返そ、?」






さくらは私を思って言ってくれてることはわかっていた。






成績的にも私は通うことができると、担任から言われていた。









でもさくらはもっと勉強を頑張らなくてはいけない、、、





なのに私を思って誘ってくれて、、、






家に帰って、母に打ちあけた。





前にいじめを受けていた、、




でもさくらが話しかけてきてくれて、



友達、、いや、親友になってくれて、



私の学校生活は変わった。








だから、そんなさくらと受験したい。







そういうと、












母「ごめんね。いつも我慢させて。

あなたの下の名前はお母さんとは違って頭がいいから、

きっと受験のことも考えてて、

でも言い出せないんじゃないかと思っていたのよ。

もちろんそのためにお金も貯めてるのよ。」










え、?





母は涙目になりながらそういった。






母「うん。だから、お母さんと一緒にがんばろっか!」




言葉が出なかった。



だって、ごめんね。って断られると思っていたから。





私立の中学に行ったなら、



きっと高校にも行かないと損なのに。





私は高校には行かず、



中卒でみんなより早く社会に出るのだと思っていた。



でも、



さくらと一緒に受験したい、!!











ここから私たちの戦いが始まった。
遡ること    小6の春休み
今日はさくらと勉強会。
さくら
さくら
えー何この問題ー
(なまえ)
あなた
どれどれ、、、ってまず教科書開かないと
さくら
さくら
あ、そうだった笑
そんなこんなで






夏休み
























冬休み























いよいよ受験日前日
(なまえ)
あなた
いよいよ明日だね!
さくら
さくら
緊張やばいんだけど、、、
(なまえ)
あなた
大丈夫だよ!さくらちゃんたくさん努力して、先生にも受けられるよって言ってもらえたでしょ?
さくら
さくら
うん!
最後にあなたの下の名前ちゃんにお願いがある
(なまえ)
あなた
なあに?
さくら
さくら
あなたの下の名前って呼んでもいい?
(なまえ)
あなた
もちろん!!
さくら
さくら
やったー!私はさくらって呼んでね!
(なまえ)
あなた
うん!







こうして迎えた受験当日




(なまえ)
あなた
さくら!これまで頑張ってきたから絶対大丈夫
さくら
さくら
うん!また終わったら会おうね!あなたの下の名前!







チッチッチッチッ






はじめ。










今思えば、






この受験は、









私の人生を大きく変えた出来事だったのかも。
(なまえ)
あなた
(はぁ、終わった〜)
さくら
さくら
ひよりー!
(なまえ)
あなた
さくらー!
発表は1週間後。



受かりますように!
____________________________𝙉𝙚𝙭𝙩.
遅れてしまい、本当に申し訳ございませんm(_ _)m


私の書いた小説で、
少しでも暇な時間を
意味のある時間にして欲しいなと
思い始めたこの小説だったのですが、
読書さんの励みになっていたなんて思ってもいなくて。
そんな方が私の小説を読んでくださっていると思うと
私の日々の生活も、小説も頑張ることができます!
本当にありがとうございます🙇‍♀️

私がこの小説に出会ったのが、
忍者担の友達ができてからで、
その友達がプリ小説読んでいて、
自分も読み始めたことがきっかけです。
そこで気に入った作品があって、
最後まで読んでしまうとどうしても続きが気になって、
スマホを触るときは必ずアプリを開いて、
まだかなまだかな〜っと楽しみに待っていて。
私もそんな小説が書いてみたい!
と思い、書き始めました。
そんな私の過去なんか興味ないと思うんですけど。
とにかく、
私が書いた小説が誰かの励みになっていてほんとに嬉しいです!
これからもよろしくお願いします🙇‍♀️



ジュニア解体しちゃいましたね、、、

でもこの小説は
少年忍者21人、
HiHi Jets5人、
美少年6人、
7 𝑀𝐸𝑁 侍6人、
Lilかんさい5人、
AmBitious9人で進めていきます。
(忍者以外のグループが出てこないかもしれませんが。)

ACEes、KEY TO LIT、B&ZAIで書いて欲しいと思った方、
本当にすみません。

一応アンケート取ってみます!
人数によっては解体後で進める可能性もあります。

アンケート

今後の進め方
解体後(ACEes キテレツ B&ZAI)
5%
解体前(退所メンバー含めない)
21%
解体前(退所メンバー含める)
74%
投票数: 131票

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