第3話

No.3 オトナリルーム
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2025/05/04 02:23 更新
ここはオトナリルーム。
あの3人がいつもここで遊んでいる。



「おらー!!!」

「ええ〜ちょっとそれはなくなーい?」

「まぁまぁ」
今日はカードゲームだろうか。
オーブリー
オーブリー
あっ!!!
オーブリー
オーブリー
ダダダダ
ヒロ
ヒロ
ケル
ケル
うお?!?!?!
オーブリー
オーブリー
オモリくーん!
オモリ
オモリ
オーブリー
オーブリー
みんなと一緒にカードゲームしよ!
オーブリー
オーブリー
…って、あ…
ケル
ケル
おいー!ちょっとオーブリー!何すんだよ!
カードがぐっちゃぐちゃになったじゃんかー!
ケル
ケル
せっかく勝てそうだったのに………
ヒロ
ヒロ
まぁ、ケル。そんなに怒るなよ。
ここは楽しい場所だが落ち着ける場所ではない。
テレビが地面に置いてあったり、地面から触手がでていたり、卵の中身が落ちていたりする。
…それでもどこか可愛らしい空間だ。
ここがどんな場所なのかは自分でもよく分からない。
オーブリー
オーブリー
ねねオモリくん…
オーブリー
オーブリー
私のぬいぐるみを探すのを手伝ってくれない?
オーブリー
オーブリー
ケルって言うガキがどこかに隠しちゃったの〜…
オモリ
オモリ
( ˙-˙ )
首を縦に振った。



机の下、棚の裏などいろんなところを探した。
オモリ
オモリ
…!
オーブリー
オーブリー
あっ、オモリくん…それ!
オーブリーはぬいぐるみを取り返した。
オーブリー
オーブリー
わーい!ありがとうオモリくん!!!
オーブリー
オーブリー
ねーねー!ケルー!
ケル
ケル
あぁっ!それどこで!!!
オーブリー
オーブリー
ふふふ…オモリくんに見つけてもらったんだー!
ケル
ケル
なっ…!
オーブリー
オーブリー
私には優しい友達がいるからドヤ
ケル
ケル
💢
ヒロ
ヒロ
はいはい、ストーップ
ヒロ
ヒロ
ごめんなオモリ…いつもあの2人はぶつかっているんだ…
ヒロ
ヒロ
それでさ、「マリ」と「バシル」に公園でピクニックしないかって誘ってくれたんだ!
ヒロ
ヒロ
みんなで一緒に行かないか?
オーブリー
オーブリー
おおーー!
ケル
ケル
行く行くー!!!
ヒロ
ヒロ
よし、じゃあ行こう!
みんなは自分の後ろにならんだ。
(ドラクエみたいな〜〜………あの並び!!!)



そしてオトナリルームを出た。

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