たまには公園に来るのも良いなぁ、
あのヒーローの人に言われてよかったかもしれない。
僕は雄英高校1年A組 『緑谷出久』
ヒーロー名は、『デク』
僕は放課後である今、外出許可を得て、
公園に来て、ベンチに座って景色を眺めていた。
ちょうどその時、
クラスメイトの麗日さんが、僕の前に現れた。
僕は何故かホッとした。
この時間が一番平和だ....。
「ライターヒーロー シロガネ」
こうなったデクくん、凄いんだよなぁ......。
ガシャンッ....
機械のような音がした。
僕らは、音がした方向を見た。
その先には、
白い女の子が、ボロボロな服を着て、ゆっくり歩いていた。
なぜこんなにも口調がムズいのだろうか ....?
そろそろ卵爆発してるかな(











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。