休み時間
いつものように机に伏せていると
僕の周りが本当に騒がしい 。
ふと顔をあげると
少し離れたところに座らされているあなたさんを
男女が囲みクラス内だけでなく
他クラス 、 他学年からも人が押し寄せてきていた 。
どこ中なの ?
部活何入ってた ?
彼氏いたの ?
などとみんなあなたさんに興味津々 。
どうせまたすぐ興味無くなる癖に 。
はぁ … 本当に勘弁してくれよ 。
休み時間は僕の一番好きな時間なのに 。
そして僕達もクラス替えをついこの間
したばかりだからクラス委員を決めなければならなかった 。
僕には関係の無い話 …
そう思っていたのに 。
嘘だろ … なんで僕が … ㅠㅠ
許せない … あなたさん … ㅠㅠ
なんでだなんでだと
頭が混乱しているとあっという間に
放課後になってしまった 。
_作者_
少し長くなってしまうかもしれないです😭
チソン坊、カワエ〜😭😭😭😭😭












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!