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第1話

設定(世界観など)
24
2023/04/29 19:29 更新
全体の設定
背景
現代社会×ファンタジー

スキャリナー
腕輪型。自分のステータスを記録することが出来る。さらに相手のスキャリナーを検知して、シュッツアーとベディーネンのステータスを測ることができる。ステータスはデータ1とデータ2に分かれている。
データ1・名前 、ランク 、種族 、属性 、能力
データ2・体力、魔力、攻撃力、防御力、知力
数値で測るのはデータ2だけであり、数値の上限は300.00である。ランクはデータ2を合計した数値で決める。(最大1500.00)
ちなみに市販売ってるスキャリナーは劣化品であり、詳しい情報は出ない。そして共存型がシュッツアー無し判定になる。

腕輪は免許証代わりになる。

実力検査
シュッツアーの実力を測るための検査。この実力検査は定期的にあり、この検査でランクの更新をする。有料で時間がかかる。義務ではない。

シュッツアーの設定

ランク
S 1番上
A
B
C
D 1番下

数値の基準(総合)

D→00.00~300.00

C→300.01~600.00

B→600.01~900.00

A→900.01~1200.00

S→1200.01~1500.00

ランクは定期的にある実力検査で決められる。(わざと受けない人もいる。)

そして、力が大きく、扱いが上手い人の中には、上手く力を隠せる人がいる。

シュッツアーとは
シュッツアーとは、使い魔のようなものであり、有名な偉人の霊、怪異や妖怪、神格や悪魔などの、人間以外の種族のことでもある。シュッツアーには属性があり、相性もある。

能力
シュッツアーは必ず能力を持っている。同じような能力を持つシュッツアーが複数いるということが度々ある。

契約
自分が気に入ったベディーネンの使い魔となることを契約という。契約は相性が良いほど力を発揮することができる。相性が最悪でも契約は一応できる。契約前は力が無いに等しいシュッツアーも多いので、無理やり捕まえて契約させる人もいる。でも無理やりなので、この場合のシュッツベディーのほとんどが全く相性良くない。

[憑依型]と[使い魔型]
シュッツアーには、[憑依型]と[使い魔型]がある。

[憑依型]は、ベディーネンに憑依して、体を借りて力を使う。その際、ベディーネンの体が強化される。体を貸したベディーネンは体を貸している間の記憶はない。幽霊型のシュッツアー以外に体を貸した時、ベディーネンへの負荷が大きくなる。
[使い魔型]はシュッツアー単体で存在している状態。[使い魔型]は例えるならポケ○ンのような戦い方をする。その間ベディーネンは生身であるので攻撃されたらひとたまりもない。[使い魔型]はほとんどのシュッツアーができる(特例がある)。

道具化
道具化は、武器や道具から生まれた付喪神型などだけができる。付喪神型は基本人型ではあるが、道具化を使うと体を物の形に変えることができる。

独りフタ役(フタツ人形)
自分と同じ存在(多重人格や双子など)がシュッツアーになることを独りフタ役、または自分がベディーネンでありシュッツアーになることをフタツ人形、そしてそれぞれ[自立型]と[共存型]に分けられる。

自立型
自立型の特徴は、ベディーネンと同じような姿をした存在がもう1つ自立して存在しているのが特徴。そして、シュッツアーとベディーネンは共依存しており、どちらか片方が傷つけば、もう片方も傷つく。ベディーネンは普通の人間よりか強くなる。だが、それでも強さはシュッツアーの半分くらいである。憑依型も使い魔型もできる。覚醒でペナルティがほぼ無くなる。

共存型
共存型の特徴は、ベディーネンとシュッツアーの特性が共存していることである。前は主がいないシュッツアー[主無し]と言われていたが、共存型は、自分が主であり、自分が使い魔である。そのため、共存型は身体能力がシュッツアーのようになる。そのため、人間だが、神レベルの強さになる者もいる。そして、共存型はとても長生きである。必ず憑依型になる(使い魔型の特例)。こちらの方が希少。そのため、人身売買などではすごく高くなるらしい。質が悪いスキャリナーだと、シュッツアー無しと測定される。

ベディーネンの設定
ベディーネンとは
シュッツアーと契約する人間をベディーネンという。ベディーネンは自分が持つ『器』によって、契約できる。シュッツアーのランクが違う。早くて生後1、2年後くらいにシュッツアーと契約できる。幼少期の方がランクの高いシュッツアーと契約しやすい。

『器』
シュッツアーを扱える人には『器』があり、その『器』によって、契約できるシュッツアーのランクや契約できる数が変わってくる。そして、『器』がシュッツアーの力を最大限扱えるようになった時、シュッツアーを『覚醒』させることができる。

シュッツベディーの設定

シュッツベディー
シュッツアーとベディーネンのことをシュッツベディーと言う。

『覚醒』
『覚醒』とは、シュッツアーの100%の力を扱う時の状態である。『覚醒』するとシュッツアーの能力、身体能力が大幅に上がり、ベディーネンも強化される。ただ、シュッツアーとベディーネンどちらにもペナルティが付く。シュッツアーとベディーネンの相性が良いほどペナルティは軽くなる。

種族
妖怪種
人型
雪女やろくろ首、座敷わらしなどの人の形をした妖怪。

獣型
狐や狸、貂、猫などの動物の妖怪。

付喪型
ものの形をした妖怪や付喪神など。

異形型
煙々羅がしゃどくろなど上のどの3つにも当てはまらない妖怪。

怪異種
物型
メリーさんや人形神、こっくりさんなど物を使って干渉したり、物に憑いてる怪異。

生物型
獣の形をした異様な猫や件、人の形をした口裂け女やひきこさんなど。

土地型
犬鳴村や猿夢などの場所に関連する怪異が擬人化した者を指す。

呪い型
紫の鏡やひとりかくれんぼやコトリバコなど降霊術や呪いに関連する怪異。

幽霊種
偉人型
多くの人から認知され、死後シュッツアーになった偉人を指す。

他型
ジャックザリッパーやヒトラーなど認知度がある偉人以外の幽霊を指す。

神話種
神型
神話に出てくる神を指す。

使い型
天使や神の使いを指す。

星座型
星座に属する、神話に出てくる人や動物を指す

他種
上のどの種族にも属さない種族を指す。

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