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第1話

この小説を読んでくれた方々へ。
5
2026/02/08 09:37 更新
(なまえ)
あなた
こんにちは。
(なまえ)
あなた
あたしの名前はあなた。
(なまえ)
あなた
よろしくね!
読んでいただきありがとうございます。
この小説は私の経験から作った小説です。
その事をどうか頭の片隅に置いておいてくれると幸いです。
これは、願いと失恋の物語。
いつかの私の思い出が、私を痛めつけていく。
私の今の幸せの花を、いとも簡単に折っていくように。
ずっとずっと、幸せだったのに。
そんな私を救ってくれた。
私なんかに優しくしてくれた。
それを思い出した私の、幸福感と笑顔といったら。
相性が合わない人は誰にでもいる。
だからそんな人とは無理にこちらから関わっていく必要はない。
自分を愛してくれる人と過ごそう。
そう決めた私の、私だけの物語。

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