『離して』
松村「無理 離したらSnow Manの楽屋行くじゃん」
『舘様にプレゼント渡すだけだよ?』
松村「おれもいく」
SnowManの楽屋
『舘様〜』
宮舘「ん?」
『誕生日おめでとうございます』
『プレゼントです』
宮舘「ありがと」
『いーえ』
松村「戻るぞ」
『じゃぁね』
仕事終わり
『北斗先車居て』
松村「なんかあった?」
『まぁ、ちょっと』
松村「分かった」
空き楽屋
『ごめん、おまたせ』
『どうかした?』
黒田「俺、ひなちゃんのことが好きです」
黒田「俺が入所した時最初に話しかけてくれた先輩がひなちゃんで俺すごく嬉しくて」
『うん、話って?』
黒田「俺と付き合って欲しいんです」
『黒田くんごめんね?』
『少年忍者にはまだ言ってなかったね』
『私、彼氏居るんだ』
黒田「え、」
『黒田くんが尊敬する先輩の松村北斗』
黒田「…」
『ごめんね?黒田くんと付き合う事は出来ないかな』
黒田「ですよね、」
『ごめんね』







![⛄💜17時のスイッチ[完結]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/EOkNL2MhxNOnLeVbLBmpGszqo363/cover/01KDMET6R8CVT70D1RTK9AKTAJ_resized_240x340.jpg)




編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。