第12話

フクロウ vs ネコ
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2024/02/03 08:00 更新


小櫻坂side_.


黒尾「リエーフ!!トス見てから飛べっつってんだろ!リードブロック!」


リエーフ「っ、うぃっス、!」



『シュパッ!』



赤葦から木兎さんにトスが上がる。




ツッキーと俺の2枚ブロック。




黒尾さんがレシーブで上げるが、そのままチャンスボール。




黒尾「ツッキー、ブロック極力横っ飛びすんな。間に合う時はちゃんと止まって上に飛べ、!」


月島「っはい!」


日向「チャンスボール!」




『シュパッ』と赤葦から日向へのトス。




月島「(ちゃんと止まって…、上へ飛ぶ、!)」



『バシッ、バシンッ!』



日向がスパイクするも、3枚ブロックの末、ツッキーに止められる。




日向「あぁ"〜、くっそぉ!」


月島「ふっ、」




煽り性能高い…。




日向「月島、もういっちょこいやァー!」



白福「あのぉ?」


「「んん?」」


白福「そろそろ切り上げないとぉー、食堂閉まって晩御飯お預けぇ…ですよぉ?」


「「どぉお!!」」


黒尾「腹が減っては戦は出来ぬ。」


木兎「ぬおぉ!めしぃ!!」




颯爽と体育館を飛び出していく木兎さん。




それについて行くようにみんな体育館を後にする。




__が、日向だけその場に留まって悔しそう。




黒尾「チビちゃーん。続きは明日、な?」


日向「っ!おっす!」









賢汰「ぁっ、」


『…なに、』


賢汰「そう言えばあいつは?響也どうした?」


『…自主練。やりたいことあるって』


賢汰「ふーん。あっそ」


『聞いといてあっそ、って…。しかも知らずにやってたのかよ。』


賢汰「うん。知らねー」←


『…』




なんだこいつ…、




賢汰「あぁ"!!お前今絶対失礼なこと考えただろ、!」


『いや』


賢汰「考えた、!」


『別に』


賢汰「ぜーったいに考えた、!」


『そうだね、』←


賢汰「ぇ"ッ、!」←





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