誰しも苦手なものがあると思う。
俺にだってある。
俺は『音』。
掃除機とかの音がすると頭が刺激されてるみたいに
その不快さで頭がいっぱいになって辛くなる。
他の部屋に行っても
音が頭に残って響き続ける。
小さい頃はドライヤーの音すら無理だった。
けど、これはまだマシな方。
掃除機などは俺が居ない時にかけるとか
対策が打てる。
でも、普段過ごす中で辛い時がある。
大型ショッピングモールなどに行った際………
普段聞く分には大丈夫な音も、
不意に敏感に感じるようになって
目をつぶりたくなるほど辛くなってしまう。
外だけでなく、
家でも起こってしまう時は起こる。
何も条件なしに、敏感に音を拾ってしまう。
こうやって理解してくれる人がいると
少し安心できる。
誰かが誰かのヒーローだから、
みんなも周りを素直に頼ってみてね😊
肝胆相照 _Fin.
実はこの話、私自身のことなんです。
話にすることはどうか少し考えました。
でも、その人にしかない辛さというものを
誰しも思っていて、
それを共感してもらうことは無理でも、
知ってもらうだけで少し楽になれる。
けど、話すことは簡単じゃなくて、
人は弱さを隠すことが多い。
弱さを見せることは怖い。
だからこそ、人は本当に信頼できる人が必要
『誰かが誰かのヒーロー』
お互いがお互いを支え合おうとすれば
きっと、みんなの笑顔が増えると私は考えます
それを伝えたくこれを書くことに決めました。
あくまで私の意見です。
すみません💦知ったかぶりみたいですね。
ここら辺で失礼します😊




















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。