最近、うちの彼女が日に日に可愛さを増している。
今日は、ハヌルとデート。
向かったのは、アウトレット。
ハヌルは y2k な服が大好き。
それを売っているお店は少ないが、何店舗か知っているため、ハヌルとデートするたび行ってしまう。
もっとほしいはずなのに、がまんしているのかな…
してほしくない!
私が連れて行ったのに、自分でお会計に行ってついでにソンムルまで…
王子さますぎます…ハヌル様…
予定にはなかった食事。
ハヌルのご飯は食べてきた物の中で一番美味しかった。
そんなお家レストランには何度も行きたい。
今日の夕食は、シチュー。
ハヌルがゆっくりしてと言ったので、言葉通り、ふかふかなソファに座って、お家を見渡した。
名前がハヌルだからか、壁も、家具も、スリッパも青色が多かった。
次は何がほしいか聞くためにオンラインで商品を見てみる。
ちょっとショックだけど、これからお互いの家に行く頻度が増えるかも。
つまり、お家デート。
意外と悪くないかもしれない。
にんじんも、じゃがいもも、ブロッコリーも温かく美味しい。
無我夢中で食べ続けるほど美味しい。
やっぱりハヌルは天使であり、王子様であり、うちの彼女だ。
これからも、ずっと大切にしよう。
最近お買い物ネタが多いですね笑
ただ書きやすいのかな、はたまた作者のショッピング欲が収まらないのか…🛒














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!