第2話

久しぶりの学校
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2025/11/22 06:11 更新
俺は久しぶりに学校に来る。
凄く楽しみにで仕方がない
きっとみんなでまた一緒に勉強できたりご飯を食べて遊んだり……
とにかくそうやって楽しみでワクワクしながら教室に入った
莉犬
おっはよー!!!

……………誰も返事をしてくれない
それはそうだ
実は俺が久しぶりに学校に来る前から人を無視するイジメがあった。
さっきまで楽しみだった自分がどこかに消えた
莉犬
はぁ………、、、
席に座った。






それから俺の友達、ころちゃんや、ばぁち、ちぐちゃんや、めるめる、皆んな俺のコトを悲しい目で見ていた





もう腹が立ってしまう
だけど俺の友達は悪くない。
そもそもこのイジメを始めた奴らが悪い
俺のせいで迷惑かけちゃった…







あれから時間は経った。
もうなんなの?嫌だ…


もう自分が限界に達した
莉犬
もうやめてよ!!こんなのくだらない!
大声で叫んだ
莉犬は久しぶりに学校に来ていじめを受けていたと思います。
では『友達が俺のコトを悲しい目で見る』といっていました。それを見て貴方はきっと友達は莉犬を無視し続けないと次は自分がイジメのターゲットにされるかもだからだと思っていませんか?
それは違います
本当は莉犬は久しぶりに学校に来る前、病棟生活を送っていて学校に来れませんでした。
残念なことに莉犬は病で亡くなってしまったのです
それから彼は自分が死んだことに気づかず学校に来
てイジメられていると感じ外をしてしました
だから友達も悲しい目で彼の机を見ていました
きっと彼が友達の気持ちを知るのは自分の死を知る時でもあります

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