第4話

謎とき…1
36
2019/01/20 14:59 更新
神崎麻由(カンザキマユ)
ただいま
お母さん
おかえりー


ガチャ
私は部屋に入る。
神崎麻由(カンザキマユ)
さて、本読も。
あ…
本を読もうとしていた私は思い出した。



あー、忘れていた。この紙、どうしよう。変なやつだったら怖いし、やっぱり無視した方がいいよね、うん。




……けれど私はなぜかその紙と向き合ってしまう。無意識に紙に書いてあることを考える。
神崎麻由(カンザキマユ)
んー。この動物なんだろ。
これって古い本に挟まってたから、やっぱり古いんだよね…
神崎麻由(カンザキマユ)
じゃあ昔の人が書いたのかな…
神崎麻由(カンザキマユ)
あ!
私は朝クラスメイトに言われたことを思い出した。
神崎麻由(カンザキマユ)
噂……まさかね笑



こんな紙切れがカラクリに繋がっているわけがない。…………けど、気になる。
学校に関わることが書いてあるのかな?じゃあこの動物は…























私は時間も忘れて考え込んでしまった。そしてもう寝なければいけない時間という時に…
神崎麻由(カンザキマユ)
あ!これって!



………………………わかってしまった。
神崎麻由(カンザキマユ)
え!すごい私!
つい大きな声を出してしまう。結構興奮してるみたい笑
神崎麻由(カンザキマユ)
明日確かめてみようかな



謎をとき終えた私はぐっすり眠った。















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夢の中で声が聞こえる…
神崎麻由(カンザキマユ)
あなたは…誰?










































































ねぇ、僕は待ってるよ…

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