第3話

Scene1.会いたかったキミからの__。
52
2026/02/18 11:21 更新
あなたの下の名前side
ふわぁ~、最近、仕事ばっかしてるな~、
さすがに疲れた~……。
ピロンッ
(なまえ)
あなた
スマホの電源を入れる。
【〈LINE〉[あなたの📣💚サマの呼び方]から新着メッセージ。「なぁ…」】
(なまえ)
あなた
え、
(なまえ)
あなた
あなたの📣💚サマの呼び方!?
急いで通知をタップする。
<あなたの📣💚サマの呼び方
pr
pr
なぁ、今忙しい?
pr
pr
ちょっと手伝ってほしいんやけど。
(なまえ)
あなた
あなたの📣💚サマの呼び方?どうしたの?
pr
pr
次の企画で、女の子の意見が欲しくて。
pr
pr
今から家これる?
(なまえ)
あなた
今から!?
pr
pr
忙しかったらまたあとででもええよ。
カレンダーを確認する。今日は特に予定はないようだ。
だけど……。
二人っきり…?
<あなたの📣💚サマの呼び方
(なまえ)
あなた
今日予定ないから、今から行くね。
pr
pr
まじ!?ありがと!
心臓の音がうるさい。
さっきより遥かに速くなる鼓動の音。
だって。
大好きだった人からの、お誘いだから。
inぷりっつ宅
緊張で手が震えて、ドアノブをなかなか握れない。
インターホンを押す勇気も、なかなかでない。
ピーンポォォォオオオオオオン
(なまえ)
あなた
…壊れたままじゃん、w
あの頃を思い出して、少し笑う。
緊張が少しほぐれた気がした。
ガチャ(っ °Д °;)っ🚪
扉が開いた。そこには、部屋着姿の、あなたの📣💚サマの呼び方がいた。
pr
pr
お、来た来た。上がってええよ。
pr
pr
寒いやろ?
(なまえ)
あなた
お、お邪魔しま~す
あなたの📣💚サマの呼び方の部屋に入ると、ほのかに甘い香水の香りと、


配信機材なのかもわからない機械が沢山たくさん置かれていた。
ここがあなたの📣💚サマの呼び方の仕事場だという実感と、生活感が混ざり合った空間に、少し緊張する。
また緊張してしまって、鼓動が速くなる。
pr
pr
そこに座ってええで?
pr
pr
あなたの📣💚サマからの呼ばれ方のことずっと待ってたんやで?
待ってた?あなたの📣💚サマの呼び方にそう言われると、少し勘違い。してしまいそうで。
あなたの📣💚サマの呼び方はそんな私の顔を見て、ニヤッと笑う。
pr
pr
何、そんなに固まってるん?
pr
pr
俺と二人っきりで、緊張してたりするん?w

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