第3話

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2024/03/13 13:24 更新
(なまえ)
あなた
ねぇ、君。
モブ
ん?なんだいお嬢さん。
グサッ
モブ
ガハッ!!!???な、にして
(なまえ)
あなた
はは、その表情。いいね。
私の手から黒いモヤがでてきて、それは次第に黒い糸へと姿を変えた。

さらに大きな鎌がでてきた。
(なまえ)
あなた
なにこれ、能力?おーもしろ。
モブ
ぐっ!!こ、の!!
(なまえ)
あなた
大丈夫。すぐに楽にしてあげる。
私は大きな鎌で男の首を切り落とした。
モブ
カハッ!!
(なまえ)
あなた
あ〜。よっわ。面白くないなぁ。
その瞬間、周りの人達が騒がしくなった。

私は聞き耳をたてた
モブ
嘘。あの男って上級悪魔のやつだよね?
モブ
あぁ。そのはずだ。なんだあの女、さっき落ちてきたばかりだぞ!?上級悪魔を倒せるまで、強く無いはずだ!!
(なまえ)
あなた
騒がしぃ。
私は、この環境にむしずがはしった。
(なまえ)
あなた
うるさいんだよぉ。
次の瞬間、周り一帯が黒いモヤで覆われる。私は勢いよく鎌を振り回すと、周りにいた無数の人達が数百人は死んでいった。
モブ
ぎゃぁぁぁぁぁ!!!
(なまえ)
あなた
あはは、あっはははははは!!!!!!!たーのーしー!!!!!
周りの悲鳴を聞いて面白く、大声で笑った。
(なまえ)
あなた
さーて。次はどこ行こっかなぁ。
















ケイティー
ケイティー
ここでニュース速報です。
(なまえ)
あなた
ん?
ケイティー
ケイティー
先程、数百人の悪魔が一斉に死亡したと入ってきました。殺したのは、ついさっき地獄に落ちてきたばかりの小娘だそうです!!
私のことか


私は、はたから見たら不気味な笑顔をした。
ケイティー
ケイティー
ついさっき来たばかりなのにこの強さ。なんと有名な上級悪魔を簡単に殺したとか!!みなさん、気おつけてくださいね。
テレビに私の似顔絵だろう、全然似ていないが、映し出された。

私は笑いながらその場を去った。
(なまえ)
あなた
...どこに行こっかなぁ。

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