
ねぇ、君。
ん?なんだいお嬢さん。
グサッ
ガハッ!!!???な、にして

はは、その表情。いいね。
私の手から黒いモヤがでてきて、それは次第に黒い糸へと姿を変えた。
さらに大きな鎌がでてきた。

なにこれ、能力?おーもしろ。
ぐっ!!こ、の!!

大丈夫。すぐに楽にしてあげる。
私は大きな鎌で男の首を切り落とした。
カハッ!!
あ〜。よっわ。面白くないなぁ。
その瞬間、周りの人達が騒がしくなった。
私は聞き耳をたてた
嘘。あの男って上級悪魔のやつだよね?あぁ。そのはずだ。なんだあの女、さっき落ちてきたばかりだぞ!?上級悪魔を倒せるまで、強く無いはずだ!!
騒がしぃ。
私は、この環境にむしずがはしった。

うるさいんだよぉ。
次の瞬間、周り一帯が黒いモヤで覆われる。私は勢いよく鎌を振り回すと、周りにいた無数の人達が数百人は死んでいった。
ぎゃぁぁぁぁぁ!!!

あはは、あっはははははは!!!!!!!たーのーしー!!!!!
周りの悲鳴を聞いて面白く、大声で笑った。

さーて。次はどこ行こっかなぁ。

ここでニュース速報です。

ん?

先程、数百人の悪魔が一斉に死亡したと入ってきました。殺したのは、ついさっき地獄に落ちてきたばかりの小娘だそうです!!
私のことか
私は、はたから見たら不気味な笑顔をした。

ついさっき来たばかりなのにこの強さ。なんと有名な上級悪魔を簡単に殺したとか!!みなさん、気おつけてくださいね。
テレビに私の似顔絵だろう、全然似ていないが、映し出された。
私は笑いながらその場を去った。

...どこに行こっかなぁ。
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!