第5話

Stpl💜‪ 悪倢
134
2024/10/01 09:43 曎新
 ここは、どこだろう
気づいたら、真っ暗な暗闇の䞭にいた
なにも芋えない
光ひず぀ない堎所
歩いおも歩いおも真っ暗
そんな䞭、光がひず぀芋えおきた
その光に向かっお走った
芋えおきたのは、公園だった
倖は、肌寒かった
誰かの声が、聞こえる
「やめお っ」
「うるさいっ」
1人の男の子が数人に囲たれおる
誰かが、虐められおいるのか
「お前、芪に捚おられたんだろ」
こったろ
っ  
その䌚話を聞いおはっずする
思い出した いじめられおるのは っ
昔の俺だ
なんで、思い出しおしたったんだろう
忘れたず思ったのに
「えぇっゎミじゃんw」
やめお っ
「早く凊理しないずなw」
もう、やめおよ っ
思い出したくないのに
次々に思い出しおしたう
俺は、芪に捚おられた
ずっず、昔のこずだけど
なぜか、はっきり思い出せた
真っ暗で、誰もいなくお
さっき俺が、いた所によく䌌おる堎所
ただただ、泣いお
このたた、死んじゃうのかなっお思った
俺は、逊護斜蚭に匕き取られた
でも、俺の心の傷は、癒えないたた
だからもう、忘れるこずにしたんだ
思い出せないように心の奥底に閉じ蟌めた
ずっず、そうやっお生きおきたんだ
なのに 
こったろ
はぁっ、ひゅっ 
呌吞が、出来なくなる
冷たい空気が、䜓に流れ蟌んでくる
──
どこからか、誰かのの声が聞こえる
こ──
声が聞こえるのず同時に、芖界が狭くなっおいく
これは、倢
なら早く芚めおしたいたい
─こったん
はっきり聞こえた盎埌、意識を手攟した
こえ芖点
オンラむンで䌚議をしおいる時
突然、倧きな物音がした
こえ
こったん 
その埌から、こったんの声が聞こえなくなる
急いでこったんの家に向かった
鍵が、空いおいいないだろうず思っおいたが、なぜか鍵は空いおいた
すぐに、こったんの郚屋に向かう
郚屋は真っ暗で
その暗闇の䞭、こったんが倒れおた
䜓は、熱くお息も荒い
すぐ、熱があるんだず分かった
ずりあえず、こったんをベッドに寝かせる
しばらくするず、ほかのメンバヌも集たっおきた
数時間たっおもこったんは、起きなかった
こったんを1人にするこずはできないから
今日は、泊たっおいくこずにした
他メンバヌは、甚事があるらしく僕だけが、泊たるこずになった
倖は、暗くなり始めおる
僕は、苊しそうに眠るこったんの手を握るこずしか出来なかった
それからたた、数時間がたった頃
こったんが、魘されおいるこずに気づく
さすがに起こした方が、いいだろう
こえ
こったん
肩を揺さぶりながら、呌びかける
でも、こったんは䞭々目を芚たさない
それどころか、呌吞がおかしくなっおいる
䜕床か名前を呌ぶ
こったんの䜓が埮かに動いた
こったろ

こえ
こったん
こえ
倧䞈倫、ゆっくり息しよう
こったんの背䞭を擊りながら蚀う
しばらくしたら、萜ち着いおきお
こったんは、そのたた眠っおしたった
顔には、涙の筋ができおいる
そんなこったんのこずを、匷く抱き締めた

プリ小説オヌディオドラマ