クリーチャー
人を喰らうバケモノ
その力は強大で、非力な人間では太刀打ちすることさえできない
もう、この世に未来などない
人間はだんだんと希望を捨てるようになった
クリーチャーは太陽の光がでない夜にどこからともなくあらわれる
太陽の光が苦手なのか、日中にはあらわれない
だが、本当に太陽の光が苦手なのかはわからない
謎に包まれているクリーチャー
希望のない日々に流星のごとくあらわれた組織があった
その名は"カラフルピーチ"
クリーチャー絶滅を願う、まさに今の人類が欲している"希望"
ん?ほらほら、人の悲鳴を聞きつけて、来たぞ
"カラフルピーチ"だ
見たか?強いだろう
能力を持つ人間
それがカラフルピーチだ
カラフルピーチの活躍を見てみたいと思ったそこの君
是非ともこれからもみてくれ


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。